付き合う前には見抜けなかった「彼氏の裏の顔」9パターン


誰だって好きな人には「いいところ」しか見せたくないもの。交際開始後に「彼氏の本当の姿」を知り、ドン引きした経験のある女性は少なくないようです。そこで今回は、10代から20代の独身女性252名に聞いたアンケートを参考に「付き合う前には見抜けなかった『彼氏の裏の顔』」をご紹介します。

  • 【1】物腰が柔らかいのに、ネット上では敵なしのクレーマーだった

    「誰かの発言の揚げ足をとりまくって、まるで別人!」(20代女性)というように、一見、大人しそうに見えるのに、ネット上ではアグレッシブなキャラだったケースです。彼氏がインターネットスラングを頻繁に使っていたら、念のために注意するといいかもしれません。

  • 【2】一途そうに迫ってきたくせに、とんでもない浮気男だった

    「私の友達にもかたっぱしから手を出していた…」(10代女性)というように、真っすぐな男だと見せかけておきながら、実は遊び人だったパターンです。「世界一愛してる」などと歯の浮くようなセリフで女の子を喜ばせるのがうまい男性は、遊び人の可能性もあると心得ておきましょう。

  • 【3】ワイルドぶった言動とは裏腹に、かなりヘタレだった

    「『俺についてこい』みたいに言うからダメさが際立つ」(20代女性)というように、口先だけで度胸がない男性にも、ガッカリさせられそうです。やたらに強がるタイプの男性は、自分の弱さを隠しているのだと思っておいたほうがいいかもしれません。

  • 【4】素面ではいい人なのに、お酒が入ると暴君に変身した

    「酔うと意地悪でセクハラ王」(20代女性)というように、お酒が入ると人格が変わる男性もいます。付き合う前に二人で飲むのはもちろん、本性を知りたければ、男性の親友や後輩など、気を許しやすい仲間にも同席してもらうといいでしょう。

  • 【5】大切にしてくれると思いきや、男友達を優先された

    「付き合うまでは何があっても私が一番だったのに!」(10代女性)というように、「釣った魚にエサをやらない」を地で行く男性にも、ガッカリさせられそうです。とはいえ、しつこく構ってほしがっても相手の気持ちを遠ざけてしまうので、かわいくすねて反省を促しましょう。

  • 【6】普段は優しくしてくれるのに、カッとなると止められない危険人物だった

    「イジられキャラなんだけど、なんかのきっかけでキレちゃう」(10代女性)というように、何かの折にヒートアップすると、手を付けられなくなる男性にもドン引きしそうです。腰が低すぎる男性はストレスを溜め込みやすいので、怒りのダムが決壊したときにはケアが必要かもしれません。

  • 【7】フットワークが軽そうに見えるのに、極度の出不精だった

    「週末は昼まで寝てるのがデフォルト。起きてもゲームしておしまい」(20代女性)というように、付き合いだしたとたん、外でデートしたがらなくなる男性もいるようです。「人気レストランの予約」など、その日行かないと無駄になってしまう予定を入れて重い腰を上げさせましょう。

  • 【8】外に対しては人当たりがいいのに、彼女や家族に対しては超頑固だった

    「外面の良さにだまされた!」(20代女性)というように、彼女を「身内」と見なしたあとは、話を聞いてくれなくなる人もいます。時と場合によりますが、フェアじゃないと感じることがあれば、我慢せずにはっきり告げたほうがいいかもしれません。

  • 【9】制服やスーツは似合っているのに、私服のセンスがゼロだった

    「アニメTシャツ、それも海外土産の偽物って…」(20代女性)というように、プライベートの服装がヒドすぎる男性にも言葉を失ってしまいそうです。ギャップに幻滅したくなければ、学校や会社で使っている靴やかばんをチェックして、センスを把握しておきましょう。

いろいろな「裏の顔」が出てきましたが、そもそも完璧な男性など存在しません。期待しすぎるより、「ダメなところもあるんだろうな」と思って付き合うくらいのほうがショックが少なくていいかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計252名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock