鈍い男性には伝わりづらい「誘ってほしいサイン」あるある7パターン


自分なりに好意を示しているつもりでも、気づかない男性も少なくありません。鈍い相手だと、どんなアピールが見落とされてしまうのでしょうか。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「鈍い男性には伝わりづらい『誘ってほしいサイン』あるある」を紹介します。

  • 【1】一緒に行きたい雰囲気を醸し出す「最近◯◯に行ってないな…」

    「一緒に行く?」と言う言葉を引き出すには、「一人だと行きにくくて…」と心細く言えば連れて行ってくれる可能性も高まります。

  • 【2】彼女の有無を探る「最近、デートしてる?」

    彼女がいないとわかったら「私もいま、デートする相手がいないんだ」とフリーであることをほのめかしましょう。

  • 【3】休日の予定を聞く「次の休みって何してる?」

    暇だと分かったら、「私もなんだ」とうれしそうに言えば、好意に気づいて誘い出してくれるかもしれません。

  • 【4】元気がない風を装う「ちょっと落ち込むことがあって…」

    鈍い男性相手の場合、彼が「どうしたの?」と聞いてきたら「あなただから言うけど…」とことさら特別感を匂わせることが大事です。

  • 【5】明るくぶっちゃける「最近ヒマなんだー」

    「俺も!」と言われたらその勢いに乗って「じゃあいつ遊ぶ?」と具体的に日程を詰めましょう。

  • 【6】目を見つめて「○○さんともっと話してみたいな」

    じっと見つめても誘われなかったら鈍感というより奥手なのかもしれません。女性から誘いましょう。

  • 【7】映画やイベントなどの情報に「行きたい!」とテンションを上げる

    このリアクションでも誘ってくれないなら、「鈍い」のではなくあなたに興味がない可能性もあります。

気になる彼には質問したり、頼ったりすることで、「興味をもっている」という第一歩は気づいてもらえそうです。自己中心的な態度は避けて、ちょっと気にかけてほしいくらいの謙虚な態度なら彼も歩み寄ってくれるかもしれません。
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