「これじゃ片思いと変わらないかも…」と辛い気持ちになる彼氏の態度あるある7パターン


せっかく付き合い始めたのに、彼のそっけない反応に「本当に私のことが好きなの?」と不安になる女性も少なくないようです。今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「片思いが実っても寂しくなる彼氏の言動」を紹介します。

  • 【1】「私のこと、好き?」と聞いても答えてくれない

    彼が照れ屋の場合やもう何度も同じ質問をしていた場合、これ以上聞いてもうんざりされるだけなので控えましょう。

  • 【2】電話はいつも自分からで、彼からはかかって来ない

    彼が電話に出ないからと、何度もかけ直すのはやめましょう。「重い」と思われるのがオチです。

  • 【3】メールやLINEの返信が遅かったり、内容も一言のみだったりする

    メールが苦手な彼にとって、内容のない文面に対して返答するのは苦痛に感じるもの。返事が来るだけでも感謝しましょう。

  • 【4】ほかの女性といるほうが楽しそう

    女友達には「女」を感じず気楽に話せる男性もいるものです。卑屈になって、彼との関係がギクシャクしないよう、気を付けましょう。

  • 【5】彼からは手を繋いでくれない

    恋愛経験があまりない場合、手を繋ぐタイミングがつかめなかいこともあります。

  • 【6】デートの誘いもお店選びも、すべて自分任せにする

    デートプランを考えるのが面倒なのではなく、「彼女が行きたいところに行くのが喜び」と考える優しいタイプの男性なのかもしれません。

  • 【7】自分の約束より友達との約束を優先する

    明るく送り出して理解ある彼女を示しつつ、あまりにも頻度が高い場合は「たまには私との時間も作ってね」と釘を刺しておきましょう。

付き合いたての頃は、お互いのペースがつかめないのは当然かもしれません。しばらくたっても彼の状況が変わらず、あなたも物足りなさでストレスを感じるようになったら、改めて「こうしたい」という希望を伝えてみることです。
Photo:All images by iStock