交際開始間もない彼氏を自然な形で旅行に誘うトーク9パターン


交際がスタートして間もない時期に、女性のほうから「泊まりがけの旅行」を提案するのは、勇気がいるものです。そこで今回は、10代から20代の独身男性165名に聞いたアンケートを参考に「交際開始間もない彼氏を自然な形で旅行に誘うトーク9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「あの○○が野外フェスに出るって!」と、共通の趣味で釣る

    「そろそろお泊まりも…ってタイミングだったから、こっちもいい口実ができました(笑)」(20代男性)というように、旅行の目的を共有することで、自然な形で誘いに乗ってもらう方法です。普段から彼氏の趣味動向をリサーチしておくと良いでしょう。

  • 【2】「ペア宿泊券もらったから、行かないともったいないんだよね」と、お得感をアピールする

    「正直、お金もなかったので、ありがたい提案でした」(10代男性)というように、「割安」に弱い男性は多そうです。運よくタダ券などが手に入らなかったとしても、ネットで「先着○名」などの割引プランを探してみましょう。

  • 【3】「花の見ごろが終わる前に早く行かないと!」と、期限を区切って焦らせる

    「2週間くらいしか猶予がないので慌てた」(20代男性)というように、タイムリミットを設けてしまえば、彼氏も腰を上げてくれるかもしれません。花以外にも、旬の味覚など、男性の興味を引きそうな「旅行の目玉」を事前に調べておきましょう。

  • 【4】「珊瑚礁の海をお散歩したいな」と、オトメっぽい願望を語る

    「素直にかわいいなと思えて、その気になった」(10代男性)など、女の子らしい夢を描いている様子は、男性からも応援したくなるようです。星空や夜景といったロマンチックなキーワードをちりばめて誘ってみましょう。

  • 【5】「疲れているみたいだから温泉でもどう?」などと、あくまでも「癒し」を強調する

    「いたわってくれてることがわかってホロリとした」(20代男性)というように、「あなたを思って」を前面に打ち出せば、彼氏もありがたがってくれるでしょう。彼の様子を注意深く観察して、ここぞというときに声をかけてみるのが良さそうです。

  • 【6】「雲海は早朝にしか見られないんだって」と、一泊せざるを得ない理由を打ち出す

    「『それなら泊まらないと無理だよね』と納得できた」(20代男性)など、深夜や早朝にしか体験できないイベントを持ち出せば、不自然さを感じさせずに誘うことができそうです。彼氏が好みそうな自然現象や風景を事前に把握しておきましょう。

  • 【7】「次のお休みはいつ取れるかわからない」と、めったにない機会であることを匂わせる

    「『やっと連続して休める!』とか言われたら、流れで『じゃあ旅行でも…』ってなりますよね」(20代男性)というように、得がたいチャンスであることをちらつかせて、彼氏をその気にさせる作戦です。上手に要望を出せば、向こうから前向きにプランを練ってもらえる可能性もあるでしょう。

  • 【8】「一度本場のさぬきうどんを食べてみたかったんだけど、一緒に行く?」と、ついでを装って誘う

    「一人でも行きそうな勢いだったので、つい『俺も連れてって』と即答」(20代男性)など、同性を誘うようなノリで、さっぱりとアプローチするのもアリでしょう。ただし、主導権を握りたいタイプの男性には違和感を与えてしまいそうなので、相手を見極めましょう。

  • 【9】「ナマで観戦するのが夢だったの!」と、スポーツ観戦など健康的な目的を掲げる

    「『サッカー日本代表の試合を見に行こうよ!』と誘われて、俺のほうが前のめりになった」(20代男性)というように、動機がさわやかだと、彼氏も積極的になってくれそうです。「泊まりの旅行」に気恥ずかしさを覚えるのであれば、「清潔感のある目的」を意識してみましょう。

泊まりの誘いは大胆すぎてなかなか踏み切れないものですが、思い切って提案してみれば、思いのほか、歓迎される傾向があるようです。勇気を出してチャレンジしてみましょう。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計165名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock