「この恋は実らなそう…」と感じたとき、想いを吹っ切るためにすること9パターン


片思いをしていると、「もう無理かも…」と諦めムードになることもあるでしょう。とはいえ、いざ「忘れよう」と決心しても、気持ちに区切りをつけるのはなかなか難しそうです。そこで今回は、10代から20代の独身女性278名に聞いたアンケートを参考に「『この恋は実らなそう…』と感じたとき、想いを吹っ切るためにすること」をご紹介します。

  • 【1】髪を切るなど、目に見える形で「新しい自分」に変身する

    「手軽なわりにリフレッシュ効果大!」(10代女性)というように、外見を変えることで気分転換する人は多いようです。オーソドックスな方法ですが、「鏡を見るたびに決意を新たにできる」(20代女性)など、自分を奮い立たせる効果もありそうです。

  • 【2】習い事を始めるなど、趣味を増やして暇を作らないようにする

    「ぽっかり時間が空くと、ろくなことを考えないので…」(20代女性)というように、没頭できる趣味を見つけて、自分を忙しくする作戦もあります。ただし、あまり夢中になりすぎると、集中力が途切れたときにさらに大きな空しさに襲われる場合もあるので注意しましょう。

  • 【3】パワースポットを巡るなど、なにかの力を借りて気分を一新する

    「寺社を回るうちに『私は大丈夫!』という気になるから不思議」(10代女性)というように、頼りになる存在に心を預ける方法です。とはいえ、本気で男性を忘れたいなら、自分自身の意志の強さもポイントになるかもしれません。

  • 【4】資格取得を目指すなど、期限付きの目標を定めて自分を追い込む

    「試験終了後には男性はすっかり過去の人になっていた」(20代女性)というように、回避できない状況を作ってがむしゃらに取り組むうちに、自然に吹っ切れる場合もあるようです。辛い恋を卒業できるだけでなく、得るものがあれば一石二鳥でしょう。

  • 【5】「女子旅」を企画するなど、友達を誘って男性抜きで遊びまくる

    「帰りの車内で『恋愛がすべてじゃない!』としみじみ語り合った」(10代女性)というように、気心の知れた女友達に励ましてもらうのもいいでしょう。そのためには、助けてもらうばかりでなく、普段から持ちつ持たれつで友情を深めておく必要がありそうです。

  • 【6】引っ越しをするなど、環境を変えて新生活を楽しむ

    「新鮮な気分になれるし、適度にやるべきことができるのも好都合」(20代女性)というように、生活を大きく変化させるのも効果的でしょう。転居は無理でも、ひと駅手前で降りて歩いて帰るなど、習慣を少し崩すだけでもいい影響がありそうです。

  • 【7】合コンに参加するなど、積極的に新たな出会いを求める

    「ダメならすぐ次!」(20代女性)というように、新しい相手を見つけて忘れようとする人もいます。ただし、「知り合ってもカレと比べてしまう」(10代女性)など、想いがぶり返す恐れもあるので、ある程度気持ちの整理をつけてからのほうがいいかもしれません。

  • 【8】相手の連絡先やSNSのIDを消去するなど、一切の関わりを断つ

    「ついつい追っちゃうので、覚悟を決めて全削除!」(10代女性)というように、男性の痕跡を自分の生活から排除するという荒療治もあります。とはいえID検索などは簡単にできてしまうので、相手を気にしないようにする努力は必要でしょう。

  • 【9】フラれるのを承知で告白し、自ら進んで終止符を打つ

    「終わりがなければ始まりはない!」(20代女性)というように、当たって砕けてから再出発するのもよさそうです。予想通りの結果に終わって大泣きする羽目になっても、すがすがしい気分で再スタートを切ることができるかもしれません。

まず行動を起こして、あとから気持ちを従わせたほうがうまくいくようです。いろいろ試した結果、もし忘れられなかったとしても、片思いのつらさが少しは紛れるかもしれません。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計278名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock