彼氏を「記念日に積極的なオトコ」に変える方法9パターン


概して男性は、女性ほど記念日を大切にしないもの。しかし、「できれば自分と同じくらい盛り上がってほしい」というのが女性の本音ではないでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身女性234名に聞いたアンケートを参考に「彼氏を『記念日に積極的なオトコ』に変える方法」をご紹介します。

  • 【1】最初の記念日は自分でセッティングして、お手本を見せる

    「自分がしてほしいように、彼氏の誕生日を祝うべし」(20代女性)など、何をすればいいかわからない彼氏には、自分の理想を盛り込んだ「記念日の祝い方」を実践してみせるといいようです。「人気のお店だから1カ月前に予約したんだよ」などと、苦労話っぽく情報を提供してもよさそうです。

  • 【2】一般論として「女子は記念日が好き」と刷り込む

    「『興味ない』なんて言ってる男には、まずここから!」(20代女性)など、記念日に無関心な男性は、彼女も自分と同じだと誤解していることがあるようです。記念日を大切にする女性心理を理解すれば、「彼女が喜ぶなら!」と一肌脱いでくれるかもしれません。

  • 【3】普段から小さなことも大げさに喜び、お礼を言う

    「頑張るとそれなりのものが返ってくると思えば、少しはやる気が出るかも?」(20代女性)というように、彼氏に普段からきちんと感謝の気持ちを表していれば、「やりがいがある」と思われるのではないでしょうか。「本当にありがとう」「とっても嬉しい!」などと、オーバーに喜んでみせるワザを身につけましょう。

  • 【4】子どもの頃の楽しかった記念日の思い出を話す

    「ずっと記念日を大事にしてきたことを伝えなきゃ」(20代女性)など、昔から誕生日やクリスマスを大切にしてきた歴史を聞かせれば、彼氏も重い腰を上げるのではないでしょうか。ただし、元カレの話は嫉妬を招きかねないので、子どもの頃や女友達との思い出話が無難でしょう。

  • 【5】友達の記念日エピソードを語り、羨ましがってみせる

    「『ステキだよねー』とか、友達の彼氏をべた褒めする作戦」(10代女性)など、友達の話として「自分の夢の記念日」を伝える女性もいるようです。鈍感な彼氏なら、「私もあんなことされてみたい」程度にダメ押ししたほうが安心でしょう。

  • 【6】ステキなスポットを見つけたら「記念日に行こう」と約束する

    「約束しちゃえば、さすがにやらざるを得ないでしょ(笑)」(20代女性)など、半ば強引に「記念日はここで」と指定する女性もいるようです。気が引けるなら、「特別な日に行こうね」と、少しぼかした言い方をしてもいいかもしれません。

  • 【7】手帳に印をつけるなど、楽しみにしていることをほのめかす

    「彼氏が見るものに『交際記念日』とか書いて、アピールしちゃえ!」(10代女性)など、「期待している空気」が伝われば、彼氏もそれに応えようとするかもしれません。ただし、察しが悪いとスルーされるおそれもあるため、彼氏の勘の良さを見極める必要はありそうです。

  • 【8】感謝の気持ちを表したくなるほど彼氏に尽くす

    「結局、彼氏が自分からやりたいと思わなきゃね」(20代女性)など、いくらお膳立てをしても、最終的には本人のやる気次第だという意見も。彼氏のモチベーションを上げるためには、手料理を振る舞ったりして、「日ごろのお礼をしたい!」と思わせてしまいましょう。

  • 【9】「○日は記念日だね」と早めに気づかせて行動を促す

    「そもそも忘れてることが多い(苦笑)」(20代女性)など、あまり記念日を重んじない男性には、「いつが何の記念日なのか」を教える必要があるようです。「何して過ごそうか」と二人で計画を立てる作戦に切り替えれば、おのずと積極的にならざるを得ないでしょう。

記念日を大切にする乙女心を理解させ、理想を伝えられれば、多くの男性は積極的に動いてくれるようです。次の記念日はガッカリせずにすむよう、女性から働きかけましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計234名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock