新生活がスタートしたものの、「ハッ!? 気づいたら恋愛レースに出遅れてた!」と周囲の女子を見て焦りを感じた瞬間9パターン


学校や職場などでの新生活がスタートしたものの、いつの間にか「周囲の女性に差をつけられた」と実感するケースもあるようです。では、どのようなポイントを意識すれば、後になって焦らずに済むのでしょうか。そこで今回は、『オトメスゴレン』女性読者へのアンケートをもとに「新生活がスタートしたものの、『ハッ!? 気づいたら恋愛レースに出遅れてた!』と周囲の女子を見て焦りを感じた瞬間」をご紹介します。

  • 【1】みんなメイクがバッチリだった

    「自分の地味さがみじめになりました…」(10代女性)など、バッチリ気合の入った周囲の様子にショックを受ける女性もいるようです。無理に着飾る必要もないかもしれませんが、ちょっと小ぎれいにしておけば、自信をなくすこともないでしょう。

  • 【2】自分の使っていないSNSでみんながつながっていた

    「誘われたのに、『やってない』なんて言うんじゃなかった」(10代女性)など、SNSがコミュニケーションの中心になることも多いようです。大勢が利用しているSNSについては、アカウントだけでも持っておいたほうがよさそうです。

  • 【3】「世話焼きキャラ」「妹キャラ」など、主要なポジションがほかの女性で埋まってしまった

    「存在感を発揮しにくくなったかも…」(10代女性)など、グループの中でどんどん役割ができていくことに焦りを感じる女性もいるようです。ただし、自分にないキャラを演じても続かないので、たくさんの人に性格を知ってもらえるよう密なコミュニケーションをとることが大切なのかもしれません。

  • 【4】病欠でスタートが遅れたら、すでにグループができあがっていた

    「新学期にインフルエンザ…最悪でした」(10代女性)など、後から新しい環境になじもうとすると、少しハードルが高くなってしまうようです。当たり前のことですが、スタートダッシュにさしかかる時期の体調管理は万全にしておく必要がありそうです。

  • 【5】自分から話しかけなかったら、浮いた存在になりかけた

    「付き合いにくいクールなタイプと思われたみたいで…」(20代女性)など、人見知りが災いして、周囲から軽く距離を置かれてしまうこともあるようです。せめて人から話しかけられたらていねいに応対するなど、受け身であってもできる努力をすることも大切なのかもしれません。

  • 【6】集まりに参加しなかったら、話題についていけなくなった

    「変にもったいぶるんじゃなかった…」(20代女性)など、軽い気持ちで集まりやイベントを欠席していると、やがて周囲のノリに合わせられなくなってしまうようです。最初の時期は、仲良くなれそうな機会があればマメに顔を出しておいたほうがよさそうです。

  • 【7】積極的な女性たちがすぐに周囲の男性と仲良くなっていった

    「主要な男子はほぼとられた感じだった」(10代女性)など、のんびりしているうちに、男女の仲良しグループが出来上がっていることもあるようです。気になる男性を見つけたら、「声をかけられるのを待つ」という姿勢では取り残されてしまうのかもしれません。

  • 【8】あだ名ができて男性からも親しく呼ばれている人が増えていた

    「名字で呼ばれるとよそよそしく感じる」(10代女性)など、親しみやすいポジションを得るためには呼び名も大切なようです。とはいえ、自分から「○○って呼んで」と名乗るとおしつけがましい印象を与えそうなので、まずは人に対してフランクに呼びかけてみましょう。

  • 【9】人の名前が覚えられず、距離を縮めきれなかった

    「話していてもどこか自信が持てなかった」(20代女性)など、名前を知らないと会話もよそよそしくなるようです。これから多くの時間を共に過ごす相手なら、「一刻も早く名前を覚えて自分から呼びかける」くらいの気概は必要なのかもしれません。

あまりに素の自分のままだと、周囲となじむのに時間がかかってしまうこともあるようです。やはり、周囲と良好な関係を築くには、自分から積極的に関わろうとする気持ちを表現したほうがよさそうです。(BLOCKBUSTER)
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