彼氏に対して「エロいにもほどがある!」とドン引きした瞬間9パターン


いくら気心知れた恋人同士といえども、下心丸出しの彼氏に女性は思わず引いてしまうもの。では女性は、どんなときに彼氏のことを「エロすぎる!」と思うのでしょうか。『夜のオトメスゴレン』女性読者へのアンケートを参考に「彼氏に対して『エロいにもほどがある!』とドン引きした瞬間」をご紹介します。

  • 【1】次のデートの約束をしたら、すかさず「そのとき生理じゃないよね?」と確認されたとき

    「デリカシーがないし、エッチのことしか考えてない!」(20代女性)と、直接的すぎる質問は女性の反感を買う恐れがあります。「したい気持ち」はわかりますが、女性に「月のもの」があるのは避けようのないことです。デートにその日が当たったら我慢して、逆により優しく接することで男の株をあげてみましょう。

  • 【2】とにかく会うたびにエッチを求められたとき

    「疲れているのに、毎日エッチの方向に持っていく。性欲異常なの?」(20代女性)など、求めすぎるのも女性を引かせる原因になりがちです。彼女が疲れているときはマッサージを入念にするなど、彼女の体をいたわりながらアプローチしてみるといいかもしれません。

  • 【3】大張り切りで「大人のオモチャ」を買ってきたとき

    「テクニックに自信のない人ではあったけど、呆れた」(20代女性)との声が。彼女を強引に乱れさせようとの魂胆がみえみえな上に、オモチャの使用は「もっと努力してからでしょ!」と思ってしまうようです。導入するのは彼女が喜ぶテクニックを磨いてからにしましょう。

  • 【4】エッチの最中にムービーを撮ろうとしたとき

    「撮った映像を何に使うのか、恐怖さえ感じた」(20代女性)など、思わずゾッとしてしまうという声が寄せられています。データの管理によっては流出の恐れがあり、彼女を必要以上に不安にさせるのは考えものです。彼女にもそういった趣味がある場合以外、避けたほうが賢明でしょう。

  • 【5】「今まででいちばん感じたのってどんなの?」と過去のエッチ経験を根掘り葉掘り聞いてきたとき

    「そんなこと聞いてどうするんだと思ってイラッとした」(10代女性)という通り、ほかの男性との経験を話すことに女性は抵抗があるものです。彼女の好みを知りたいときには、彼女を愛撫しながら「どうされるのが好き?」と優しく聞くといいでしょう。

  • 【6】エッチな妄想を小説っぽい文章にしてメールで送ってきたとき

    「メールまでエロい内容だったときは、頭の中を心配した」(20代女性)など、「普段からエッチなことしか考えていない男性」と思われ、女性に気持ち悪がられてしまう可能性があります。あふれ出すエッチな妄想は自分の胸にとどめておくか、誰にもみせないノートにつづっておきましょう。

  • 【7】ケータイの中に「一人で楽しむもの」専用のフォルダがあったとき

    「動画、画像の量が半端じゃなくて、ビックリした」(10代女性)というように、女性は男性の性欲を目の当たりにすると引いてしまうものです。男性にとって「一人で楽しむもの」を収集するのはいたって健全なことでも、彼女には見つからないように工夫する必要があるようです。

  • 【8】胸の話になり、形や大きさにとどまらず「そそられる乳首の色」について熱心に語り出したとき

    「生々しくて嬉しくない」(10代女性)というように、胸の「大きさ」や「形」までなら笑って聞けても、洋服の上からはわからない「色」の話になると女性は嫌悪感を抱いてしまいます。自分の好みを熱く語りたい場合は彼女にではなく、男性の友人と語り合うことをおすすめします。

  • 【9】「おまえをオカズにしている」と真顔でいわれたとき

    「気持ち悪くて一気に冷めたので、別れた」(20代女性)など、彼氏からいわれた言葉でも、「オカズ」呼ばわりされると、女性にはタチの悪い「セクハラ発言」に聞こえてしまうようです。もし、彼女にどうしても伝えたいなら「会っていないときでも抱きたい」くらいの表現にした方がよいでしょう。

ほかにも「こんなことで『エロいにもほどがある!』とドン引きされた」エピソードがありましたら教えて下さい。皆さんのご意見お待ちしています。(渋谷ちか)
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