エッチする気マンマンだった男性が一気に萎えてしまう女性の部屋9パターン


女性の部屋に誘われてわくわくしながら足を踏み入れたものの、入った途端、「一気にやる気をなくしてしまった…」と、男性が萎えることもあるようです。それはどんな部屋でしょうか。『夜のスゴレン』男性読者へのアンケートをもとに「エッチする気マンマンだった男性が一気に萎えてしまう女性の部屋9パターン」を紹介します。

  • 【1】生ゴミのニオイが漂う「臭い部屋」

    「そのニオイを嗅いだら急激にやる気がなくなった」(20代男性)と、ガッカリ度が高いのが「臭い部屋」のようです。男性は女性がキレイ好きだと思い込んでいる節があるので、台所のシンクに洗い物をためたり、生ゴミを放置しないようにして、部屋が生臭くならないようにしましょう。

  • 【2】服が部屋中に散乱している「整理整頓できない部屋」

    「足の踏み場もなく、気が散ってできなかった」(20代男性)など、散らかり部屋では「恋人ムードも台無し」になるようです。脱いだらすぐに服や下着はクローゼットやランドリーボックスへしまう習慣をつけておいたほうがいいかもしれません。

  • 【3】床にホコリや髪の毛がたくさん落ちている「不潔部屋」

    「エッチする、しない以前の問題でアウト」(20代男性)と、厳しい声もあるようです。清潔感がない場所では誰しも躊躇するもの。デートの前には身だしなみを整えるのと同じくらい、「部屋の掃除は最低限の準備」だと意識づけてはいかがでしょう。

  • 【4】ぬいぐるみがベッドを囲む「子どもっぽすぎる部屋」

    「こんなベッドでは『やろう』って気が起きない」(20代男性)というように、子どもっぽすぎる部屋では男性のムラムラした気持ちもダウンするようです。ぬいぐるみは、お気に入りの数個だけを飾るほうが部屋もスッキリ見えて快適かもしれません。

  • 【5】ピンクやフリフリのレースで統一された「ファンシーな部屋」

    「その世界観が理解不能でしらけた」(10代男性)との意見のように、女の子趣味に偏りすぎていると、男性は興奮どころか「ついていけない…」と引いてしまうことも。ピンクに統一された部屋だけでなく、天蓋付きベッドなども驚かれる確率が高いので気をつけたほうがよさそうです。

  • 【6】男性アイドルのポスターがべたべた貼ってある「オタク部屋」

    「ちょっとコワイなって思ってしまった」(10代男性)など、部屋からオタクの要素がビンビンに感じられる部屋に、男性は恐れをなしてしまうようです。アニメのポスターやフィギュア、本棚にズラッと並んだ少女マンガなども、引かれる危険が高いかもしれません。

  • 【7】メンズアクセなど元彼関係のものが置きっぱなしの「思い出部屋」

    「がんばっている最中に目に入って、途端に萎えた」(20代男性)という悲しい報告もあります。「俺は元彼の代わりか?」と男性を意気消沈させないためにも、男物のスリッパなど、明らかに「元彼のもの」とわかるグッズは処分しておいたほうがいいでしょう。

  • 【8】ドアの向こうに家族がいる「油断大敵部屋」

    「親が入ってきそうだった」(10代男性)というように、親兄弟と同居している実家だと、男性は緊張感に包まれ、下心も消えてしまうようです。実家住まいならば、家族が出払っているときのみ、部屋に呼んだほうが男性は安心のようです。

  • 【9】コンドームが堂々と置かれている「恥じらいゼロ部屋」

    「ここはヤリ部屋なのか?と目を疑った」(20代男性)など、いくらセーフセックスとはいえ、コンドームが堂々と置かれていると「誰かの使い回し?」と思われ、がっくりきてしまう男性もいるようです。恥じらいを感じさせるためにも、コンドームは引き出しなど見えないところに常備しておきましょう。

このほかに部屋に入れた男性から「する気がなくなった」と言われたことはありますか? 皆さんのご意見お待ちしております。(渋谷ちか)
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