私だって女性なのに…サバサバ女子がしょんぼりする瞬間7パターン


さっぱりした気性の女性は男友達も多そうですが、「恋愛対象と思われていない…」と悩むこともあるようです。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「『異性として意識されていない』とサバサバ系女子が悩む男性の態度」を紹介します。

  • 【1】普通に下ネタを話されるとき

    躊躇する様子もなく進む下ネタ談義に「セクハラ!」という茶々を入れることもできません。

  • 【2】虫の退治を頼まれたとき

    男性が怖がって逃げると、正義感が湧いてしまうのが悲しいところです。

  • 【3】男だけの集まりに女一人で混ぜられたとき

    「紅一点」という扱いではなく「女として見てない」扱いに傷ついてしまいます。

  • 【4】重いものを持っていても、「大丈夫?」など心配されないとき

    荷物を持ってよろける練習も必要かもしれません。

  • 【5】迷わずワリカンにされたとき

    1円単位でワリカンしようとするちっちゃい男には「私が出す!」と言いたくなるのがサバサバ女子の悲しさです。

  • 【6】会話をしながら、肩や頭などをバシバシ叩かれるとき

    頭ポンポンくらいの加減にしてほしいものです。

  • 【7】デートで遅くなっても、「送るよ」の一言もないとき

    実は「送り狼でもいいんですけど…」と思っています。

女性扱いされないことを残念に思いつつも、平常心を装ってしまう「サバサバ女子」も多いようです。下ネタを言われたら恥じらうなど女性らしい反応を見せることで、「やっぱり女なんだな」と意識しはじめる男性もいるかもしれません。
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