彼氏を不快にさせる「浮気の探り方」9パターン


「彼氏が浮気をしているかもしれない」という疑惑は、女性の心を不安に陥れ、ときに行き過ぎた行動に走らせるようです。しかし、それが誤解だった場合、彼氏にとんでもなく不快な思いをさせてしまうかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性165名に聞いたアンケートを参考に「彼氏を不快にさせる『浮気の探り方』」をご紹介します。

  • 【1】「今何してる?」というメールを送り、即レスを求める

    「しつこい! 1時間に何回も聞かないで」(20代男性)というように、安心のためにメールで状況確認しすぎるのは、彼氏に鬱陶しがられてしまうでしょう。忙しいときに強要すると「関係を続けるのは難しいかも…」と距離を取られかねないので、頻度を考えたほうがよさそうです。

  • 【2】facebookやTwitterなどをストーカーのようにチェックする

    「彼女の足跡だらけで、ちょっとゾッとしました…」(20代男性)など、SNSのチェックが度を越すと、「監視してるの?」と警戒されるかもしれません。足跡が残らなくても、早すぎる「いいね!」やコメントは、ドン引きされるおそれがあるでしょう。

  • 【3】女性の痕跡がないか無断で家探しをする

    「クローゼットの中とか探られるのは、彼女でもムリ」(20代男性)というように、浮気の証拠をつかもうと躍起になり、彼氏のプライバシーを侵してしまうケースです。ただの疑惑の段階なら、見知らぬ歯ブラシや長い髪の毛がないかなど、ひと目でチェックできる箇所にとどめましょう。

  • 【4】LINEが既読になった瞬間電話をする

    「『待ち構えてた!?』とギョッとした」(20代男性)など、彼氏が応答せざるを得ないタイミングで、わざわざ電話をかける女性もいます。急用でもない限り、彼氏をビビらせる効果しかないと心得ておいたほうがいいでしょう。

  • 【5】飲み会に行くと「写メ送って」と証拠を求める

    「疑ってるのバレバレ(苦笑)」(20代男性)など、彼氏の外出の真偽を写メで確かめようとすると、どうしても疑いの気持ちが伝わってしまうようです。自分から先に友達と遊んでいる写真を送り、彼氏にも写メを求めるのであれば、多少は不自然さがカバーできるかもしれません。

  • 【6】彼氏の評判も気にせず周りに聞きまわる

    「『お前、浮気疑われてるぞ』って友達に教えられてびっくり。やめてー(泣)」(20代男性)など、やみくもに知り合いから情報を得ようとするのは賢明ではないようです。大好きな彼氏の信用をおとしめることになりかねないので、親しい女友達に相談する程度にしたほうがいいでしょう。

  • 【7】夜中にアポなしで急に遊びに行く

    「奇襲攻撃!? 変な部屋着着てたから、余計にイヤだった」(20代男性)など、「今、浮気中かもしれない」という思い込みから、勢い余って彼氏の家に押しかけてしまうケースです。彼氏にも人を迎える準備が必要なので、不意打ちのような突撃は控えるのがマナーでしょう。

  • 【8】「やましくないなら携帯見せられるよね?」と迫る

    「何もなくても見せたくないよ!!」(20代男性)というように、携帯の中身は個人的なやりとりの結集なので、勝手に見るのも「見せて」とお願いするのもご法度のようです。自分にも、彼氏に見せたくないメールがひとつやふたつあるはず。彼氏を不快にさせたくなければ、ガマンしましょう。

  • 【9】facebookで自分の知らない女子を見つけるたび「誰?」と聞く

    「いちいち説明するのが面倒」(10代男性)というように、直接の知り合いでない、彼氏の女友達に疑惑の視線を向けると、「干渉しないで!」と苦情が出ても仕方がないでしょう。「あなたの友達に会ってみたい」とかわいくお願いして、共通の知り合いを増やしたほうが、友好的に多くの情報を得られるのではないでしょうか。

詮索の結果、浮気の証拠が出なくても、「探し足りなかったかもしれない」と疑心暗鬼になるだけです。本気で怪しいと感じたら「浮気した?」と直球を投げ、彼氏の反応をたしかめてはいかがでしょうか。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2014年1月14日(火)から21日(火)まで
対象:合計165名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock