どんな男性にも気に入られるハーフタレント流コミュニケーション9パターン


異常に明るいノリや独特の発言で、バラエティー番組に欠かせない存在のハーフタレント。恵まれた容姿を差し引いても、男性からの好感度が高い彼女たちの言動からは学ぶべきところがありそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性240名に聞いたアンケートを参考に「どんな男性にも気に入られるハーフタレント流コミュニケーション9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「楽しー!」「うれしー!」など、感情をストレートに表現する

    「一緒にいて楽しくなりそう」(20代男性)など、鈍感な日本男児にとって、分かりやすい感情表現は好意的に受け止められているようです。ただし、ワガママだと思われないように、ネガティブな感情は前面に出し過ぎないほうがいいでしょう。

  • 【2】初対面から親近感たっぷりにあだ名で呼ぶ

    「気負わずに仲良くなれそう」(10代男性)など、シャイな男性からも「話しやすい」と思われるフランクな態度も参考になりそうです。誰とでも同じように接することで、「裏表がない」という評価を得られるようにしたいところです。

  • 【3】「これが私だから!」と、多少ウザがられても自分を貫く

    「ブレない姿勢がかっこいい」(20代男性)など、信念を貫く芯の強さも男性からリスペクトされているようです。何から何まで「ゴーイングマイウェイ」ではなく、部分的に他人の意見も聞き入れて協調性も見せておきましょう。

  • 【4】「昔貧乏で」「いじめられてた」など、トラウマをあっけらかんと話す

    「苦い経験も含めて自分をさらけ出せるのは凄い」(10代男性)など、何でも包み隠さず話す大胆さに思わず感心してしまう男性もいるようです。とはいえ、口が軽いと思われないように、積極的に話すのは自分のことだけに留めましょう。

  • 【5】知らないことは素直に「何ソレ教えて!」と言える

    「曖昧に相づちされたり、知ったかぶりされるより何倍も気持ちいい」(20代男性)など、「知らない」ことを恥じないスタンスも好感を持たれるようです。男性の目をまっすぐに見て話を聞けば、どんなに些細なことでも喜んで教えてくれるでしょう。

  • 【6】「私はこう思う!」と、歯切れよく自分の意見を主張する

    「主張がはっきりしているとデートが楽そう」(20代男性)など、女子の自己主張は優柔不断な男子の助けになるようです。意見を押しつけないように、「あなたはどう思う?」などと男性のアイデアを聞き出すような配慮もしてあげましょう。

  • 【7】「触らないで」「セクハラとかムリー」など、意外とガードが堅い

    「恋愛には古風な考えだったりすると、ギャップがあって最高」(10代男性)など、恋愛だけはノリが軽くないという意外性に惹かれる男性もいるようです。恋愛トークで顔を赤らめるなど、ピュアな一面をアピールしたいところです。

  • 【8】「バカみたーい!」と、立場が上の人に対しても物怖じせずに突っ込む

    「『かわいいやつだな』と思う」(20代男性)など、悪びれずに突っ込み、年上男性のペースを狂わせるのも、ことのほか歓迎されているようです。ただし仕事中は丁寧な敬語を使うなど、失礼だと思われない範囲を意識したほうがいいでしょう。

  • 【9】「ワオ!」「本当に?」など、些細なことにも大きくリアクションする

    「ベタなサプライズでも大げさに喜んでくれそう」(20代男性)など、オーバーリアクションにサービス精神を刺激される男性もいるようです。普段物静かな女性なら、せめて意中の男性の前でだけは普段よりもイキイキとした笑顔を見せるよう心掛けましょう。

ポジティブな言動やブレない人間性など、一見簡単なようで難しいことを実践していることがハーフタレントが好かれる理由のようです。まずはひとつでも取り入れてみれば、男性からの評価が変わるかもしれません。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計240名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock