歓迎会で印象に残った男性新入社員の自己紹介あるある7パターン


見た目はパッとしない男性でも、自己アピールの仕方によっては印象深くなる場合があるようです。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「歓迎会の自己紹介で男性に『ときめいた瞬間』」を紹介します。

  • 【1】いま夢中になっていることを一緒に伝える

    一生懸命取り組んでいる趣味や習い事を聞くと、人となりが見えて親近感が湧くものです。

  • 【2】「休みは○○をしています」など休日の過ごし方も紹介する。

    いかにも草食系の男子から「フットサルをしています」などギャップがある言葉が出ると、なおさら興味深く感じそうです。

  • 【3】「次男なので次郎です」など、自分の名前の由来も紹介する

    特に難しい名字や名前だと、由来を聞くことでとたんに覚えやすくなります。

  • 【4】一人ひとりと目を合わせながら、落ち着いた様子で紹介する。

    自分が見つめられているようでドキッとしてしまいそうです。

  • 【5】飼っているペットのことも紹介する。

    動物好きな一面を垣間見ると、「優しい人」と思ってしまいます。

  • 【6】「高校のとき、空手で全国3位をとりました」など、実績を添えて特技を紹介する。

    一つのことに努力して成果を残した男性は、素直に尊敬してしまいます。

  • 【7】他の男性より少し大きな声で自己紹介をする。

    遠くからでもよく通る堂々とした声は仕事でも大いに活かされそうです。

節度を守りつつも上手に個性もアピールする新入社員は、仕事の面でも期待してしまいます。ランチや休憩時間に「長男の方は一郎なんですか?」など、自己紹介で聞いたことを話題にすれば、親しくなるきっかけがつかめるでしょう。
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