「むしろ萌えるから、そのままでいいよ!」と思われているコンプレックス9パターン


誰もが一つや二つは、外見や性格にコンプレックスを抱いているもの。でもその欠点こそが、男性からするとチャームポイントである可能性もあります。そこで今回は、10代から20代の独身男性234名に聞いたアンケートを参考に「『むしろ萌えるから、そのままでいいよ!』と思われているコンプレックス9パターン」をご紹介します。

  • 【1】男性に負けない食欲があり、大盛りでもペロッと平らげてしまうこと

    「たくさん食べてるときの、幸せそうな顔が好きです」(20代男性)というように、よく食べる女の子の表情に萌える男性は多いようです。下品な食べ方はタブーですが、乙女ぶって我慢するより、「おいしい!」と素直に食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

  • 【2】デブとまではいかないが、少しぽっちゃりしていること

    「マシュマロ女子は許容範囲というか、むしろ好物」(20代男性)というように、やせているより、ふくよかな子のほうが好きだという意見もあります。ただし、ぽっちゃり好きの声に甘えて、限度をこえることがないように気を付ける必要はあるでしょう。

  • 【3】まるで「男役」のように声が低いこと

    「見た目とギャップがあるとなおよし」(20代男性)というように、声の低い女の子にむしろ興味を惹かれるという男性もいます。声を気にしてぼそぼそ話すと暗いイメージになるので、人一倍ハキハキと話すよう、意識したほうがいいでしょう。

  • 【4】男性と話すとき、相手を見上げないといけないくらい背が低いこと

    「仕草がかわいく見えて、守ってあげたくなる」(10代男性)というように、小柄でか弱い感じの女の子を「好みのタイプ」に挙げる人もいます。小さめ女子の甘えん坊キャラに胸キュンするだけでなく、「実は姐御肌」というギャップに萌える人もいるようなので、「自分らしさ」を武器にできるといいでしょう。

  • 【5】ヒールのある靴を履くと、大概の男性よりも背が高いこと

    「僕は女子バレーの選手とか大好きなので…」(20代男性)というように、高身長の女性が、好みのツボにはまる場合もあるようです。変に気にして猫背になるより、胸を張って颯爽と歩いたほうが、「これは…!」という男性の目に留まる機会が増えそうです。

  • 【6】片時もメガネが手放せないくらい目が悪いこと

    「よく見えなくて『あわわ…』って焦ってる姿がたまらん!」(10代男性)というように、メガネッ子ならではの振る舞いを「愛おしい!」と語る男性もいます。コンタクトや視力矯正手術を検討する手もありますが、いっそ「メガネをおしゃれの中心に据える」くらいの意気込みで、自分の魅力を演出してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】よく忘れ物をするなど、そそっかしいこと

    「単純に、ドジッ娘萌えなので」(20代男性)というように、しっかりものの女の子よりも、おっちょこちょいな子に好意を抱く人もいます。ただし、忘れ物など自己完結する失敗ならともかく、他人に迷惑をかけるようなミスは避けたいところです。

  • 【8】「ぱっちり」とはほど遠い一重まぶたであること

    「涼しげで知的に見えます」(20代男性)というように、すっきりした一重まぶたならではの良さに心惹かれるという意見もあります。シャープに見えるメイクで切れ長な目を強調したほうが、「東洋の美」を引き立てられるかもしれません。

  • 【9】どこかあかぬけず、田舎っぽいところ

    「都会に染まっている子より、純粋そうな子が好き」(20代男性)というように、純朴な女の子と仲良くなりたいと思っている男性も多そうです。無理に背伸びしてちぐはぐなキャラを作るより、自然体でいたほうがハートの通じる男性と意気投合できそうです。

大抵の欠点なら「むしろ好き」と言ってくれる男性がいそうです。コンプレックスばかり気にして暗くなるよりは、全部ひっくるめて愛してくれる人もいると信じたほうが、幸せになれるかもしれません。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計234名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock