お花見で「ワガママすぎ!」と男性陣の反感を買ってしまう発言9パターン


「みんなでワイワイ楽しく」が暗黙のルールといえるお花見の場で、安易に言うと空気をぶち壊してしまうのが「不平不満」です。身勝手な発言をしていると、最初は笑顔で対応してくれた男性陣も、心の中で「帰れ!」コールを唱えているかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性240名に聞いたアンケートを参考に「お花見で『ワガママすぎ!』と男性陣の反感を買ってしまう発言9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】「ここ歩きにくい」と、ヒールを履いてきて不満を述べる

    「スニーカー履いてこいや!」(20代男性)というように、お花見の日に足場の悪さに文句を言っても自業自得だと思われそうです。「ごめん、ゆっくり歩いていい?」などと足が痛くなっても謙虚な姿勢でいれば、快く助けてもらえるでしょう。

  • 【2】「なんか貧相…」と、買ったお弁当をこき下ろす

    「イジメかと思う」(10代男性)というように、お弁当担当者にとってダメ出しは最悪の仕打ちでしょう。「美味しい!」とフォローを入れるなど、用意してくれた人への配慮を忘れずにいたいものです。

  • 【3】「公園のトイレが汚い」と、怒る

    「当たり前じゃん!」(10代男性)というように、公共のトイレに衛生面を求めすぎると「世間知らずのお嬢様」扱いされかねません。自ら最寄りのコンビニを探すなど、大人として他人にトイレの世話を焼かせないようにしたいところです。

  • 【4】「満開じゃないじゃん」と、桜にダメ出しをする

    「『しょうがないじゃん』としか言いようがない」(20代男性)など、桜に対するネガティブな感想はお花見における禁句のひとつでしょう。「五分咲きでもキレイだね」などと前向きなセリフに言い換えれば、「誘ってよかった」と思われるかもしれません。

  • 【5】「え、ワインないの?」と、男性が買い出しに行くように仕向ける

    「男を店員扱いするな!」(20代男性)など、まるで「お客様」のような受け身の態度が男性をイラつかせるパターンです。ドリンク不足に気づいたら率先して買い出しに行くような「気配り女子」が、男性の支持を集めるのは言うまでもないでしょう。

  • 【6】「人ごみサイアクー」と、ほかの花見客を敵視する

    「ある意味、子供よりタチが悪い」(20代男性)など、人ごみ程度で不機嫌になる人間性は、男性陣をゲンナリさせてしまうようです。混雑が嫌いなら「いったん近くのカフェに避難しない?」と打開策を提案するのが大人の振る舞いではないでしょうか。

  • 【7】「キャー!虫!どけて!」と、1匹のアリを見て悲鳴を上げる

    「大げさ! かわいくねーよ!」(10代男性)など、無害で小さな虫すらも男性に処理を命じるとドン引きされる可能性があります。男性陣に理解を求めるならば、虫が苦手なことを事前に多少オーバーに伝えておきたいところです。

  • 【8】「桜が見えない!」と、場所取りに文句を言う

    「ここしかなかったんだよ! 事情を察しろよ」(20代男性)というように、誰でもわざわざ確保した場所に文句を言われれば、不快な気分にさせられるもの。「忙しいのに場所取りありがとう」と、まずはお礼を言うのを忘れないようにしましょう。

  • 【9】「動けなーい」と、勝手に飲み過ぎて酔いつぶれる

    「厄介なんですけど」(20代男性)というように、意中の女性でもない限り酔っぱらいを介抱するのは避けたいのが男性の本音です。パンツ丸出しで寝転がるような事態にならないように、お酒の飲み過ぎには注意しましょう。

普段から不平不満を言いがちな人は、男性から「ワガママすぎ!」だと思われているかもしれません。誤解を与えないためにも、前向きな発言に言い換える意識を持ってみてはいかがでしょうか。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計240名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock