「別れてもまだ好きな彼氏」への想いを断ち切る方法9パターン


もうダメだとわかっているのに、ぶり返すのが元カレへの想い。これではいつまでたっても新しい恋に向かって踏み出せません。そこで今回は、10代から20代の独身女性263名に聞いたアンケートを参考に「『別れてもまだ好きな彼氏』への想いを断ち切る方法9パターン」をご紹介します。

  • 【1】彼氏のことを考えそうになったら、思考をシャットアウトする

    「考えてもどうしようもないことは考えないのが一番」(20代女性)というように、とりあえず考えるのをやめるパターンです。心理学的に有効な手段だとも言われているので、雑念が入りそうになったら「あーあー」と心の中で声を出すと良いでしょう。

  • 【2】あえて忙しくして思い返す暇をなくす

    「時間がないと考える暇もないので」(10代女性)というように、仕事や勉強などの予定を詰め込み、後悔する余裕すらなくすパターンです。ふとしたきっかけで思い出してしまうこともありますが、回数が減れば減るほど確実に彼氏から離れられるでしょう。

  • 【3】女子会を開いて未練やグチなどあれこれ語り尽くす

    「思いっきりデトックスする」(20代女性)というように、女友達に彼氏への想いを存分に吐き出すパターンです。思いっきり泣くのもいいですが、ただおしゃべりするだけでも気が晴れるもの。それでもすっきりしなければ、友達に彼氏のダメな部分を指摘してもらいましょう。

  • 【4】とりあえず男友達とデートしてみる

    「もしかしたら異性のぬくもりが足りないだけかも」(20代女性)というように、仲の良い男友達と二人きりで会ってみるパターンです。元カレ以外の男性には埋められないギャップを感じるとしても、一人で悶々とするよりはだいぶマシかもしれません。

  • 【5】昔好きだったアイドルや俳優に逃げてみる

    「実は元カレは理想のタイプじゃなかったと思えてくる」(20代女性)というように、もともと好きだった芸能人と元カレを比較してみるパターンです。あらためてファンクラブに入ったり、コンサートに通うなど、時間とお金を投資すると気がまぎれるでしょう。

  • 【6】「留学」や「引っ越し」を実行に移し、物理的に彼氏から遠く離れてみる

    「近くにいると思うからダメ」(10代女性)というように、環境を変えてみるパターンです。自分を変えるには「付き合う人」「場所」「時間」のいずれかを変えるしかないといわれているように、距離が想いを薄めてくれるかもしれません。

  • 【7】思い出の品を捨てるなど、過去の自分と決別する

    「彼からのプレゼントだけではなく、自分で買ったものも捨てる」(20代女性)というように、断捨離してこれまでの自分の好みをがらりと変えるパターンです。捨てることで想いを断ち切ることができますし、新しいものを買うことで新たな自分を手に入れることができるでしょう。

  • 【8】気持ちがぶり返してきたら、とにかく寝てしまう

    「お酒や精神安定剤を使ってもいいから寝る」(20代女性)というように、気持ちが高まってきたら寝てしまうパターンです。良くない考えはだいたい夜中に起こるもの。アルコールや薬に頼りすぎても問題があるので、早起きして規則正しい生活を送ることを心がけましょう。

  • 【9】元カレの幸せを願えばこれが最善の選択だと思い込む

    「本当に愛しているからこそ別れたと考える」(20代女性)というように、彼氏の幸せを最優先した上での別離だとみずからを納得させるパターンです。未練は自分のエゴだと思えば、おのずと結果に納得することができるでしょう。

まとめると、「やめること」と「変えること」がポイントだとわかった未練断ち。何より自分のためにならないと言い聞かせ、新しい恋を探しましょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計263名(10代、20代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock