「転勤先に彼女を連れて行きたい!」と強く感じた瞬間9パターン


恋人に転勤の辞令が出たら、誰でも動揺するでしょう。状況にもよりますが、「ついていきたい!」と思うなら、まずは彼氏をその気にさせる必要がありそうです。そこで今回は、10代から30代の独身男性204名に聞いたアンケートを参考に「『転勤先に彼女を連れて行きたい!』と強く感じた瞬間」をご紹介します。

  • 【1】転勤を知らせたとたん、大泣きされたとき

    「あんな顔見たらもう…」(20代男性)というように、「離れたくない!」とストレートに感情をぶつけられて、グッとこない男性はいないでしょう。普段涙を見せない女性であれば、ここぞとばかりに盛大に感情を爆発させると彼氏の心に響きそうです。

  • 【2】遠距離恋愛を脳内シミュレーションして「無理」と判断したとき

    「二人ともマメじゃないし、自然消滅は避けたい」(20代男性)など、新生活を冷静にイメージして、方針を決める人もいます。彼氏が辞令に混乱しているようなら、離れたらどうなるかを一緒に想像して、想いを確認し合うといいでしょう。

  • 【3】転勤先の環境に意外なほど興味を示してくれたとき

    「『北陸ってお寿司がおいしいらしいよ』とか彼女がノリノリだったのでピンときた」(20代男性)というように、新天地への関心をアピールすれば、「同行もアリ?」と考えてもらえるかもしれません。彼氏がウジウジ悩んでいるようなら、「あっちでは3万円台で2DKに住めるみたい」などとフライング気味に話を進めてしまいましょう。

  • 【4】海外赴任などで長期間会えないことが明確になったとき

    「海の向こうで3年は耐え難い」(30代男性)というように、異動の内容があまりに酷である場合は、彼氏も真剣に対応を考えてくれそうです。密かに結婚を考えていたなら「心の準備はできている」と打ち明けてしてしまいましょう。

  • 【5】「私のことより仕事仕事!」と気丈な様子で叱咤激励されたとき

    「気丈そうにしても、声が震えてる彼女にキュンとした」(20代男性)など、彼氏の邪魔はするまいと健気に振る舞う姿に、愛おしさを募らせる男性もいます。ただし鈍感なタイプの男性だと、言葉通りにとらえておしまいになりかねないので、注意しましょう。

  • 【6】彼女が今の暮らしを続けていても幸せになれないと感じたとき

    「ひどい職場で働く彼女を救うには、いっそ連れて行ってしまえと思いました」(30代男性)など、現状を打開する方法として、「一緒に来ないか」と誘ってくれる男性もいるようです。彼氏の男気に応えて真摯な決断をすれば、互いを高め合う最高のカップルになれるでしょう。

  • 【7】彼女に猛アタックしている別の男性の存在を知ったとき

    「モテる彼女を一人で置いていくなんて…無理!」(20代男性)というように、ライバルの影を意識して、危機感を募らせる男性もいるでしょう。「実はある人から言い寄られて困っている」などと第三者の存在を匂わせて、彼氏の気を引いてもいいかもしれません。

  • 【8】「私を連れて行って!」と女性のほうからアピールがあったとき

    「『え、いいの?』とまぬけな返答しちゃいました」(20代男性)というように、遠慮がちな彼氏の場合、最初から同行を諦めている可能性もあります。場合によっては、女性が率先して計画を立てることで、丸く収まるケースもあるでしょう。

  • 【9】以前から結婚を意識していて「いまがその時だ!」と確信したとき

    「誰かに後押しされないと、一歩踏み出すことができなかったので…」(30代男性)というように、「長すぎる春」のさなかにいたカップルであれば、転勤を機に結婚への動きが一気に加速することもありそうです。彼氏がなかなか言い出さなければ、女性から逆プロポーズするのもアリでしょう。

起こり得る事態とはいえ、実際に辞令が下ると、男性の心も大いに揺れてしまうようです。ややこしい状況ですが、機会を逃さず上手に希望を伝えれば、幸せな春を迎えられる可能性は十分にありそうです。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計204名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock