別れを考え始めた彼女に「やっぱりお前がいい!」と思い直した理由9パターン


自分は変わらず相手を好きなのに、「最近、彼氏の心が離れている?」と感じたことのある女性は多いと思います。彼女に飽きかけた男性が、「やっぱり俺にはコイツが必要だ」と実感したエピソードを探れば、何かいい手を打てるかもしれません。そこで今回は10代から30代の独身男性279名に聞いたアンケートを参考に「別れを考え始めた彼女に『やっぱりお前がいい!』と思い直した理由」についてご紹介します。

  • 【1】音楽の好みが誰よりも一致していた

    「ライブで一緒にノレる相手って、やっぱり貴重だから」(20代男性)というように、センスが似通っている彼女の存在は、男性にとって得難いものだと映るようです。彼氏の理解者であることをアピールするために、二人が好きなアーティストの話題などを意識的に口にするとよさそうです。

  • 【2】仕事で忙しい自分を心から労ってくれた

    「出張続きで誕生日を祝ってやれなかったのに、真っ先に俺の体を気遣ってくれた優しさにジーン…」(20代男性)など、何より相手の身を案じる謙虚さは、心の奥深くまで響くでしょう。彼氏が多忙で構ってくれなくても、文句を言わずに見守ったほうが長期的にはメリットがありそうです。

  • 【3】わがままを笑って許してくれる優しさに気付いた

    「夜中に『ラーメン食べに行こうぜ』と起こしても、嫌な顔ひとつしない彼女に愛を感じた」(20代男性)など、どんなに振り回されても笑って受け止める度量は、男性に安らぎを感じさせるようです。二人の関係が行きづまったときこそ、怒らない寛容さが鍵になるかもしれません。

  • 【4】弱ったときに身の回りの世話をしてくれた

    「高熱で気持ちが弱っていたときは、彼女が天使に見えた」(30代男性)というように、相手が困っていたら、きめ細かに救いの手を差し伸べるのも効きそうです。自分のありがたみを押し付けるのではなく、「真心こめて」のスタンスが肝要でしょう。

  • 【5】記念日の贈り物がツボをついていた

    「ちょうどなくしたばかりのキーケースをくれて、気遣いを感じた」(30代男性)というように、彼氏が欲しいと思っていたものをドンピシャで贈ると、「よく見てくれているな」と感じさせるようです。彼氏の持ち物で替えどきのアイテムがないか、チェックしておきましょう。

  • 【6】自分の好みを熟知しておいしい料理を作ってくれた

    「旅先で食べた金目鯛の煮つけを再現してくれた彼女に感動」(30代男性)というように、手料理を工夫してくれる彼女にありがたみを感じる男性もいます。外食続きの男性には、特製のヘルシー弁当を差し入れるのも喜ばれるでしょう。

  • 【7】誰よりも親身になって悩みを聞いてくれた

    「後輩に出世の先を越された悔しさも、彼女には素直に話せる」(30代男性)というように、他人には言えない話を黙って受け止めてくれる彼女に、「この子しかいない」と感じる男性は多いようです。ひたすら「味方だよ」と肯定して、心のガードを解いていくといいでしょう。

  • 【8】周囲の友人との関係を含めて大切だと感じた

    「結婚式で、サークルのメンバーが祝ってくれる楽しい様子をつい想像してしまう」(20代男性)というように、「仲間の一員である彼女」とは別れられない男性もいます。彼氏との関係だけでなく、共通の友人との付き合いも、おざなりにしないほうがいいでしょう。

  • 【9】親以上に真剣に叱ってくれて、愛情の深さを理解した

    「酒癖の悪さを泣きながら叱ってくれた」(20代男性)というように、ときにはなりふり構わず叱咤することで、思いの深さが伝わることもあるようです。とはいえ、口やかましい印象を与えたくなければ、半年に一度程度の大爆発に留めましょう。

彼氏の心を引き止めるには、言葉ではなく態度で「これほど愛してくれるのはこの子だけ」と感じさせるのがポイントだといえそうです。ただし、ただの「オカン」にならないためにも、甘やかしすぎには気をつけましょう。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から20日(日)まで
対象:合計159名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock