「このお返しで正解だった…」と男子をホッとさせるホワイトデーのリアクション9パターン


バレンタインのお返しが楽しみなホワイトデー。「あげてよかった」と思ってもらえるような反応を示してあげれば、気になるカレとの距離もいっそう縮まりそうです。そこで今回は、10代から20代の独身男性234名に聞いたアンケートを参考に「『このお返しで正解だった…』と男子をホッとさせるホワイトデーのリアクション9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「どれどれ? …うん、おいしい!」と、すぐに食べて感想を言ってくれる

    「その場で開けてモグモグ。かわいかった」(10代男性)など、迅速な行動で、ダイレクトに感謝の気持ちを伝えることも有効なようです。食べ物なら、一気に頬張らずに「もったいないからゆっくり味わうね」などと言って残せば、行儀の良さもアピールできるでしょう。

  • 【2】「お返し、もらっちゃいましたー」と、facebookで友達に自慢してくれる

    「写真付きで見せびらかしてた(笑)」(20代男性)というように、オープンに喜びを表現する無邪気な姿も、男心をくすぐりそうです。贈り主をSNS上で明らかにすべきかどうかは、相手との関係や公開範囲などに応じて判断しましょう。

  • 【3】「来年もチョコあげたくなっちゃうな」と次への期待を抱かせてくれる

    「『今度はグレードアップするね!』と約束してくれた」(20代男性)など、「次回」に言及することで、今後の展開を楽しみにさせるパターンです。次のバレンタインが待ち遠しくなって、猛アプローチをかけてくる男性もいるかもしれません。

  • 【4】「わーい! うれしい!」と、思わず抱きついてくれる

    「軽いハグだったけどドキドキした」(10代男性)というように、ライトなボディ・タッチなら、たいていの男性に歓迎されるでしょう。絡みつくような熱い抱擁だと引かれてしまうかもしれないので、加減は考えたほうがよさそうです。

  • 【5】「このセレクトは渋いね。さすが!」と、センスの良さを褒めてくれる

    「好きなテイストが似ていることがわかり、2人で話す機会が増えた」(20代男性)など、プレゼントのチョイスを具体的に評価されることで、関係が深まる場合もあるでしょう。うまくすると、また何かを贈ってくれるかもしれません。

  • 【6】「気が利いてるじゃん」と素っ気ない中にもツンデレぶりをのぞかせてくれる

    「いつも褒めたりしない子なので、余計にグっときた」(10代男性)というように、感情を表に出すのが苦手なタイプなら、あえてぼそっと本音を漏らすと、「隠しきれない喜び」を伝えられるかもしれません。ただのつっけんどんな対応だと思われないように、普段とのギャップを上手に見せたいところです。

  • 【7】「似合うかな?」と、あげたアクセサリーをその場で身に着けてくれる

    「気に入ってくれていることがわかってホッとした」(20代男性)など、実際に愛用するつもりがあることを示せば、満足感は十分に伝わるでしょう。「友達に羨ましがられちゃうかも!」などと付け加えれば、より説得力が増しそうです。

  • 【8】「用意してくれてたんだー」と涙ぐんで喜びを表現してくれる

    「『私にくれるの?』と遠慮がちだったことで、いとしさ倍増」(20代男性)というように、意外そうな反応をすると、「奥ゆかしさ」を演出できるかもしれません。相手との関係がどうであれ、「もらって当然」とふてぶてしい態度を取るより、謙虚に感謝を示しておくのが無難でしょう。

  • 【9】「これ、あげたチョコよりずっと高いんじゃない?」と気づいてくれる

    「いつも気が回る子だなと思っていたので、ますます好印象に」(20代男性)など、気遣いをさりげなく察することで、男性からの評価も高まりそうです。相手の懐具合を探る言い方にならないよう、配慮できるといいでしょう。

ホワイトデーは、相手との関係の進展をもうひと押しする貴重なチャンス。せっかくお返しをくれた男性をガッカリさせないよう、とびっきりの笑顔で受け取りたいものです。(倉田さとみ)


【調査概要】
期間:2013年12月3日(火)から10日(火)まで
対象:合計234名(10代、20代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock