男性に「今がデートに誘うチャンスだ!」と思わせる鉄板アピール9パターン


デートに誘ってほしいのに「どうすればいいのかわからない」と感じている女性は多いでしょう。できれば露骨に迫るのではなく、微妙なフラグをチラ見せするだけで、男性のほうから察してもらいたいもの…。そこで今回は、10代から30代の独身女性181名に聞いたアンケート調査を参考に「男性に『今がデートに誘うチャンスだ!』と思わせる鉄板アピール9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「ラーメン」「牛丼」など、女性一人では食べに行きにくい店に興味を示す

    「ラーメン通の男性は多いので、まず食いつきます(笑)」(20代女性)というように、おひとりさまでは敷居の高いジャンクな飲食店に行きたいとアピールするパターンです。関西出身の人には「粉もの」、関東出身の人には「立ち食いソバ」など、相手のソウルフードを引き合いに出すのも効果が高そうです。

  • 【2】「休日は暇すぎて干物女です」と愚痴る

    「これで誘ってこなければ、完全に対象外」(20代女性)というように、休日は一人寂しく過ごしていることをアピールするパターンです。ただし、「友達もいないってことは、人間性に問題があるのかも」と思わせてしまう可能性もあるので、多用は禁物でしょう。

  • 【3】甥っ子へのプレゼント選びに困ったフリをする

    「『戦隊ヒーローの見分けがつかなくて…』と泣きつく」(30代女性)というように、男の子の趣味がわからないとアピールするパターンです。相手が期待以上にマニアックなことを言い出しても、嫌な顔をせずに最後まで付き合いましょう。

  • 【4】「アクションもの」や「ホラー」などの映画を観に行きたいと言う

    「映画デートなら、男性もラクだから乗りやすそう」(20代女性)というように、女性向けとは言い難い作品への興味をアピールするパターンです。男性がすでに観に行っていては響かないので、公開前の作品にするとよいでしょう。

  • 【5】「スポーツ観戦に行きたいけど女友達は付き合ってくれない」とくさる

    「あわよくばハグするチャンスもあるかも(笑)」(20代女性)というように、好きなチームを一緒に応援したいとアピールするパターンです。しかし、単なる「ファン仲間」だと認識されるおそれもあるので、そこから踏み込む手段も考えておいたほうがよいでしょう。

  • 【6】登山や釣りなど始めてみたい趣味があると話す

    「手取り足取り教えたがる男性って多いので…」(20代女性)というように、興味のある趣味に踏み出せないとアピールするパターンです。とはいえ、「真冬の富士山に登りたい」など、明らかに無茶な願望を語ってもドン引きされてしまうので、下調べは必要でしょう。

  • 【7】パソコンやスマホを買いたいけど何がいいかわからないと悩む

    「特に契約が必要なものだと、サポートを頼みやすい」(30代女性)というように、電子機器の購入相談でアピールするパターンです。ただし、「男性のおすすめ」と「自分のこだわり」に隔たりがある場合、つまらないことで揉めてしまいそうなので、覚悟は必要かもしれません。

  • 【8】漫画喫茶に行ってみたいが、「勝手がわからない」とボヤく

    「ここまで言っても放置されたら、脈ナシかな…」(10代女性)というように、初心者には厳しい場所を案内してほしいとアピールするパターンです。成人しているなら、「キャバクラに行ってみたい」「競馬に行ってみたい」などのバリエーションも考えられそうです。

  • 【9】「一緒にご飯を食べる男友達が欲しいんですよね」と探る

    「あくまで『男友達』と強調するのがミソ」(20代女性)というように、飲み仲間やゴハン友達を求める口ぶりでアピールするパターンです。「料理が趣味だけど食べてくれる友達がいない」といった変化球もアリかもしれません。

どこから攻めるにせよ、男性の興味を徹底的にリサーチすることがポイントでしょう。的外れな釣り餌をぶらさげないよう、まずは日常的な会話の中から相手に刺さるものを探し出してみてはいかがでしょうか。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計181名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock