卒業アルバムで胸がキュンとした寄せ書きあるある7パターン


心に残る卒業メッセージは、年月が経っても時々読み返したくなるものです。そこで今回は、10代から30代のオトメスゴレン女性読者に聞いた「学生時代の卒業アルバムでときめいた『寄せ書き』あるある7つ』を紹介します。

  • 【1】青春を感じさせる「オレのこと、忘れんなよ!」

    やんちゃな男子が書くと、ツンデレ感が出てさらにキュンとします。

  • 【2】元気が出そうな「この先、どんなことがあっても君なら大丈夫!」

    新生活に慣れず学生時代が恋しくなったとき、心強くなる一言となりそうです。

  • 【3】性格を褒めてくれている「がんばり屋さんの○○ちゃんに幸あれ!」

    「本当の自分をわかってくれていた」と感激しそうです。

  • 【4】これからを感じさせる「これでお別れなんて思っていないぜ」

    「この先も一緒にいられる」と思えたら、卒業後も前向きにがんばれるかもしれません。

  • 【5】特別感のある「○○が一番、話してて楽しかったよ」

    他の生徒が目にする寄せ書きに「一番」と書いてくれたことにもキュンとしてしまいます。

  • 【6】明るい未来を予言する「○○は、絶対いいオンナになるよ!」

    しっかり女を磨いて、いつか予言通りになった自分で会いに行きたくなる言葉です。

  • 【7】サラッと好意を示した「なんだかんだで好きだったよ(笑)」

    友達としか意識していなかった男子でも、がぜん気になってしまいます。

好きな男子には、ありきたりでなく自分の言葉で綴ったメッセージを残すと、再会したときに話に出て盛り上がれるかもしれません。
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