彼氏と別れるきっかけになってしまったプレゼント9パターン


自分ではよかれと思って選んだプレゼントでも、彼氏の負担になってしまったら、別れの引き金にさえなってしまうかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身女性181名に聞いたアンケート調査を参考に「彼氏と別れるきっかけになってしまったプレゼント9パターン」をご紹介します。

  • 【1】重すぎると思われた「手編みのマフラー」

    「『使わなくちゃいけない』と悩ませてしまったみたい」(20代女性)というように、手作りのプレゼントが男性の重荷になり、破局を招いたパターンです。不器用でも相手の趣味に合うものなら許容されるかもしれませんが、独りよがりな作品は論外でしょう。

  • 【2】お返しが怖いとビビられた「高価なブランド品」

    「純粋にあげたかっただけなのに…」(30代女性)というように、高価すぎるプレゼントを深読みされてしまい、破局を招いたパターンです。「あなたに似合うと思っただけだから気にしないで」と一言添えるだけでも、いくぶん負担は和らぐでしょう。

  • 【3】保守的な男性には厳しい「突飛すぎるファッションアイテム」

    「いま思うと、追い詰めてしまったのかなと」(20代女性)というように、ハードルが高すぎる装いを期待し、破局を招いたパターンです。アートやカルチャーに詳しい女性は、男性に背伸びさせている可能性もあるので、変化球を投げすぎるのは危険でしょう。

  • 【4】体臭を嫌がっていると勘違いされてしまった「香水」

    「『臭いなら臭いってはっきり言えば?』と彼氏激怒…」(30代女性)というように、デオドラント関連の贈り物で、ダメ出ししたのと誤解されて破局を招いたパターンです。「匂い」の好みは人それぞれなので、プレゼントするなら先に相手の意向を聞きましょう。

  • 【5】マズすぎてドン引きさせてしまった「手作りスイーツ」

    「バレンタインのチョコは1年くらい冷蔵庫で眠っていたようです」(20代女性)というように、料理やお菓子作りが下手すぎて破局を招いたパターンです。自覚があるのなら、家族や友達に客観的な意見を求めて、技術を磨いていくしかなさそうです。

  • 【6】スピリチュアルすぎて敬遠された「開運グッズ」

    「やっぱり怖いって思われたんでしょうね」(20代女性)というように、自分の精神世界を押しつけすぎて、破局を招いたパターンです。軽い気持ちで買ってきたお守りなども、人によっては余計なお世話だと思われるおそれがあるので気を付けましょう。

  • 【7】すでに持っているのを知らなかった「腕時計」

    「『俺のことよく見てないんじゃない?』と責められた」(20代女性)というように、男性の所有物とまるかぶりのものを選び、破局を招いたパターンです。長年連れ添った恋人ほど、同じものをプレゼントするのは命取りになりかねないので注意しましょう。

  • 【8】安く手に入れたのがバレてしまった「中古品」

    「『軽く扱われて悲しい』とかドン引きされました」(20代女性)というように、大事なところで支出をケチったせいで破局を招いたパターンです。「ビンテージを必死に探してた」「お金がないなりに頑張った」といった姿勢を見せることができれば、印象も変わりそうです。

  • 【9】悪酔いして別れ話に発展してしまった「珍しいお酒」

    「『おまえ最近いい気になってない?』とか徹底追及されて…」(20代女性)というように、慣れないお酒で聞きたくなかった本音を言わせてしまい、破局を招いたパターンです。とはいえ、「お互いに先に進むきっかけになったかも…」と思えば、自分を納得させられるかもしれません。

サプライズを狙うあまり、地雷を踏んでしまったら、あまりに不本意でしょう。不安に思ったら、いっそ本人に欲しいものを聞いて選んだほうが幸せなのかもしれません。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計181名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査