かわいいけど俺にはムリ!腰が引けるプチセレブ女子の特徴9パターン


お嬢様っぽい、ちょっとリッチなライフスタイルを実践する「プチセレブ女子」。彼女たちの「一般人とは少し違う」考え方や行動が、庶民派の男性から「付き合いにくそうだ」と思われる原因になるようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性184名に聞いたアンケートを参考に「『かわいいけど俺にはムリ』と腰が引けてしまうプチセレブ女子の特徴」をご紹介します。

  • 【1】ファミレスやファストフード店に入ったことがない

    「安い店に連れて行けないのはプレッシャー」(20代男性)など、安価な飲食店に行ったことがない女性は、「お店選びが大変そう」と、男性から敬遠されてしまうかもしれません。相手の予算に合わせて女性からお店をセレクトしてあげれば、少しは不安要素が減るでしょう。

  • 【2】ヘアアクセのような小物までブランド品で統一している

    「小物まで高級品だと、プレゼントに困りそう」(20代男性)など、すべての持ち物にこだわりを発揮する女性は、男性から「金のかかりそうな女!」と認識されてしまうようです。ただし、財布や名刺入れなど、比較的高価なのが普通とされているものだけなら問題ないでしょう。

  • 【3】よくわからないパーティーに頻繁に参加する

    「パーティーなんて結婚式くらい。何のお祝いなの?」(20代男性)など、そもそも「パーティー」に縁のない人も多いので、あまり話題にすると「違う世界の人」と思われても仕方がないでしょう。ただし、「出版業界は新刊記念パーティーが多い」など職業的な理由なら、理解してもらえそうです。

  • 【4】ちょっとした移動にもタクシーを使う

    「歩ける距離でタクシーを使うなんて!」(20代男性)など、タクシーの利用頻度は居住地や職種などによっても差があるため、違和感を与えやすいようです。男性と一緒にいるときは、「いい運動になる」とポジティブに捉えて、極力歩いてみてはいかがでしょうか。

  • 【5】買い物だけが目的でわざわざ海外に行く

    「信じられない! 物欲に驚いた」(20代男性)など、あまりお金を使わない男性には「買い物メインで海外に行く」という行動が解せないようです。「観光のついでに免税品を買うのが楽しみ」程度の発言であれば、同意してくれる人も多そうです。

  • 【6】「乗馬」「クルージング」など、お金のかかりそうな趣味を持っている

    「お嬢さんっぽい習い事だなと思った」(20代男性)など、一般的に「お金持ちがやること」と思われている趣味があると、見る目が変わる男性もいるようです。あくまでもイメージなので、「ダイエット目的で始めた」などと言えば、妙な距離が生じることもないでしょう。

  • 【7】エステや美容院に出費を惜しまない

    「美容に一生懸命な子とは価値観が合わない気がする」(20代男性)など、自分の外見磨きへの出費は、男性からの理解を得にくいかもしれません。相場がわからない男性も多いので、女子的には普通の金額でも、聞かれるまでは明かさないほうが無難でしょう。

  • 【8】有名なお嬢様学校の出身である

    「女子大ってだけで『お嬢!?』と警戒する」(20代男性)という声もあるほどで、出身校が持つイメージはかなり重要なようです。ただし、「ウチの学校、本物のお嬢様は幼稚園から通ってる子だけなの」などと笑い話にすれば、とっつきにくさも払拭できそうです。

  • 【9】「2000円のランチを安いと言う」など、感覚が一般人とズレている

    「『安かった』と言った服が1万円かよ…」(30代男性)など、金銭感覚には開きがあるため、何気ない発言が波紋を呼ぶこともあるようです。ただし、数万円程度のものであれば「清水の舞台から飛び降りたつもりで買った」など、言い方次第で印象が変わりそうです。

男性は、様々なポイントで「プチセレブ女子」に対して差を感じ、交際に難しさを覚えるようです。しかし、生活は変えずとも、伝え方次第でイメージが変わるので、気になる人は発言を工夫しましょう。(小倉志郎)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から20日(日)まで
対象:合計184名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock