「もしかして浮気?」と直感したとき、相手が誰なのか探る方法9パターン


女のカンが働き、「彼氏の行動がおかしい!」と気づいたとしても、証拠もないのに追及するのは無理というもの。まずは、相手が誰なのか探りを入れたいところです。そこで今回は、10代から30代の独身女性187名に聞いたアンケートを参考に「『もしかして浮気?』と直感したとき、相手が誰なのか探る方法」をご紹介します。

  • 【1】当てずっぽうで「最近○○とよくいるよね」とカマをかける

    「ムキになって反論して、最後は逆ギレしつつ浮気を白状した」(20代女性)というように、ひとまずカマをかけることで、自爆に導くパターンです。彼氏の顔に焦りが見えたら、「なんで焦ってるの?」などとさらに質問を続けて、真実を白日の下にさらしましょう。

  • 【2】facebookで行動がシンクロしている女性を探す

    「彼氏の投稿にやたらとコメントしている女が浮気相手だった」(30代女性)というように、facebook上で彼氏と親密なやり取りをしている女性と二股されていたというケースもあります。彼氏と仲が良すぎる人を見つけたら、やんわりと「これは誰?」と質問してみるといいかもしれません。

  • 【3】彼氏に怪しい予定がある日に尾行する

    「モロ浮気現場を目撃したけど、早くわかってよかった」(20代女性)というように、怪しい行動をする彼氏を、探偵さながらに追跡した人もいます。もし途中で見失ったとしても、予告していた目的地と違う場所に向かっていたなど、浮気の兆候は見つけられそうです。

  • 【4】彼氏の男友達に、最近彼と仲がいい女性について教えてもらう

    「男って浮気を人に言いたがるから、仲間は知っているはず」(20代女性)というように、事情を知っていそうな彼氏の友人から攻めるのもいいでしょう。味方になってくれそうな相手を見定め、真剣に訴えれば、知っていることを話してくれそうです。

  • 【5】彼氏が眠っているとき寝言に耳を澄ます

    「寝言ではウソはつけない」(30代女性)というように、彼氏が寝ているときに聞き耳を立てるのも、ある意味確実な方法かもしれません。もしくは、彼氏が寝起きで頭がぼーっとしているときに、いろいろと質問をしてみるとボロを出す可能性もあるでしょう。

  • 【6】お財布の中にあるレシートを見せてもらう

    「浮気をみつける定番の方法」(20代女性)というように、領収書をもとに「ここには誰と行ったの?」などと問い詰めて、彼氏の尻尾をつかんだ人もいます。「男同士では入りにくそうなお店」「甘いものが苦手なはずなのにデザートを食べた痕跡」など、ヒントはたくさん見つかりそうです。

  • 【7】「彼氏の親友」の彼女と同盟を結び情報交換する

    「男同士で語った情報を、向こうの彼女経由で入手します」(20代女性)というように、彼氏の怪しい行動について、彼氏の親友の彼女から聞き出すパターンです。腹を割って、「ウチの彼氏が怪しい」と言えば、同じ女として味方になってくれるでしょう。

  • 【8】彼氏にお酒を飲ませて酔っているときに質問する

    「泥酔中に、『○○ちゃーん…』と相手の名前を漏らしました」(30代女性)というように、お酒で彼氏のガードをゆるくして浮気の証拠をあぶり出した人もいます。飲みすぎると記憶を無くしたり、饒舌になったりする彼氏には有効かもしれません。

  • 【9】何の前触れもなく彼氏の家を訪ねて様子を確かめる

    「合鍵でドアをあけたら、玄関に女の靴がありました…」(20代女性)というように、アポなしで自宅を直撃した人もいます。思わぬ修羅場が待っているおそれがあるので、何があっても動揺しないという覚悟を持って訪問しましょう。

探偵の方いわく、男性は女性と違い、浮気をするときワキが甘いそうです。その分、冷静になって探せばヒントが見つかりやすいのでしょう。しかしながら、「何があっても彼氏を信じる」という選択肢が残されていることも忘れないでいたいものです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年11月11日(月)から18日(月)まで
対象:合計187名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査