別れを切りだした彼氏を思いとどまらせるセリフ9パターン


付き合っている彼氏から一方的に別れ話を切りだされたとき、相手の心を揺さぶる「とっさの切り返し」に成功して、恋愛関係を持続できた人もいるようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性189名に聞いたアンケートを参考に、「別れ話を切りだされたとき、彼氏を思いとどまらせる一発逆転のセリフ9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「一生世界で一番好きでいてあげるから、離れないで!」と甘える

    「彼氏も『好かれている実感』が欲しかったみたい」(20代女性)など、「世界一好き」という極端なセリフで深い愛情を伝えることで、彼氏を思いとどまらせる方法です。日頃、あまり「好き」とハッキリ口にしていなかった人ほど、効果は高いでしょう。

  • 【2】「うん、わかった。じゃあ別れましょう」とあっさり受け入れる

    「素直すぎて拍子抜けしたらしい」(20代女性)など、予想外の展開に前言を翻す彼氏も多いようです。下手に出てジタバタするより、対等な立場で提案を受け入れることで、自分の価値をより高くみせることができるのかもしれません。

  • 【3】「私よりいいオンナなんていないと思うよ? 別れたら後悔するよ」とおどす

    「私以外に彼と付き合うモノ好きもいないだろうし」(20代女性)など、恋愛経験の少ない彼氏のなかには、彼女の強気な対応に「それもそうだ」と納得する人もいるようです。上から目線にしすぎず、少し拗ねたように伝えるのがポイントでしょう。

  • 【4】「私はまだ好きだけど、あなたがそうしたいなら仕方ないね」と従順に返す

    「あくまでも彼氏の気持ちを尊重する」(20代女性)など、未練をアピールしつつも相手の提案に大人しく従うことで、心変わりを促す作戦です。別れ話は切り出すほうも心苦しいもの。しおらしい姿をみせれば、ひどい仕打ちを思い直す彼氏もいるでしょう。

  • 【5】「今日は二人とも頭のなかグチャグチャだから、明日考えよう」と仕切り直す

    「とにかく時間を稼いで冷静にさせる」(20代女性)など、時間と場所を仕切り直すことで、話をうやむやにする方法です。些細な原因からケンカに発展した場合など、相手が感情的になっているケースでは特に有効でしょう。

  • 【6】「まだ〇〇に一緒に行ってないよ。もっと二人で思い出作りたいよ」と懇願する

    「仲良かった時期にした約束を思い出させる」(20代女性)など、二人の歴史を振り返らせることで、相思相愛だった頃の気分を蘇らせる手もあります。声高に迫るのではなく、静かに切り出して、しんみりとしたムードに持ち込みましょう。

  • 【7】「悪いところはちゃんと直すから、もう少しそばに居て見てて」と謙虚に応じる

    「即破局じゃなくて猶予期間を作ってもらう」(20代女性)など、「欠点を直すから時間がほしい」と提案することで、関係修復の余地を残すパターンです。「悪いところ」を具体的に指摘してもらって、改善する意志をアピールしましょう。

  • 【8】「あなたを縛るつもりはないの。勝手に好きでいさせて」と殊勝なところをみせる

    「男性はこういう健気さに弱い」(20代女性)など、「別れてもあなたを好きでいます」と控えめに宣言することで、彼氏の気持ちをひっくり返した人もいます。普段、男まさりで主張の強い女性ほど、奥ゆかしい態度がギャップとなって響くでしょう。

  • 【9】「やだやだやだ! ぜったいヤダ! 別れたくない!」とすがりつく

    「恋愛は理屈よりも感情」(20代女性)など、なりふり構わず子供のようにダダをこねることで、気持ちをストレートに伝える人もいます。言葉をたくさん並べるよりも、直球でぶつかったほうが、男心に揺さぶりをかけられるかもしれません。

彼氏の性格や状況によっても、どのセリフが効果的かは変わってくるはず。失敗したら次はないからこそ、適切なチョイスをしたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から20日(日)まで
対象:合計189名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock