彼氏と別れたあとに実感した「ダメ恋愛から脱出できてよかったこと」9パターン


失恋はときに人を成長させてくれるものですが、ダメな元カレをすっぱり断ち切ったことで、「別れてよかった」と実感するケースは多いようです。そこで今回は、10代から30代の独身女性189名に聞いたアンケートを参考に、「彼氏と別れたあとに実感した『ダメ恋愛から脱出できてよかったこと』9パターン」をご紹介します。

  • 【1】浮気がちな彼氏に対して、悶々とした不安を感じる必要がなくなった

    「彼の行動に一喜一憂してた毎日がバカみたい」(20代女性)など、浮気がちな彼氏に翻弄された苦しみの日々を、しみじみと振り返る人は多いようです。勇気を持って別れてしまえば、「あの不安はなんだったんだろう」と心から解放された気持ちを味わえるでしょう。

  • 【2】自分のために使える時間が増え、趣味や勉強がはかどるようになった

    「彼氏に費やしていた情熱を勉強に向けたら資格を取れた」(20代女性)など、彼氏との交際に使う時間には膨大なものがあります。そのエネルギーを別の目的に注ぐことで、大きな成果を得られることもありそうです。

  • 【3】ガンガン鳴っていた携帯が静かになり、ゆっくり眠れるようになった

    「穏やかな夜が帰ってきて、体調もバッチリ」(20代女性)というように、自分勝手に連絡してくる彼氏の対応に追われていた女性は、別れたことで平穏な時間を取り戻せたようです。恋人といえども、配慮の足りない相手との交際は、早めに考え直したほうがいいでしょう。

  • 【4】デート代をおごるなど、彼氏のためのムダ使いがなくなって預金残高が増えた

    「今まで毎月いくらつぎ込んでいたのかと…」(20代女性)など、お金にルーズな彼氏のせいで支出がかさんでいた女性もいるようです。金銭的なだらしなさは、恋愛に対するだらしなさでもあります。一方的に甘えるばかりの彼氏との関係は早めに清算したほうがよさそうです。

  • 【5】彼氏の気まぐれやワガママに付き合う必要がなくなり、ストレスが減った

    「嫌われたくなくて、全部合わせなきゃと思い込んでた」(20代女性)など、彼氏を優先して自分の意見を殺していた女性は、別れることで精神的な負担が減ったようです。本音で話し合えない相手との恋愛は、気持ちを消耗させると心得ましょう。

  • 【6】きつい束縛から自由になり、友達との交友関係が広がった

    「疎遠になってた友達との関係も復活した」(20代女性)など、嫉妬深い彼氏から、交友範囲を厳しくチェックされていた女性もいます。いくら心配性でも、普通の友達付き合いにまで口出しするのは健全だとは言い難いもの。友情を取り戻せるうちに決断したいものです。

  • 【7】盲目的に彼氏を信じるのではなく、精神的に自立することの重要性がわかった

    「私、彼氏に洗脳されてたのかも…」(20代女性)というように、恋愛関係においてお互いに信じあう気持ちは大切ですが、彼氏の言うことをすべて鵜呑みにして、判断力を失ってしまう女性もいるようです。まずは精神的に自立することで、大人の恋愛ができるようになるはずです。

  • 【8】「この彼氏と結婚していいの?」という迷いが消えて、すっきりした

    「前向きな気持ちで次の相手を探せてる」(20代女性)というように、将来に不安のある相手とのダラダラした交際は、新しい恋愛のチャンスを潰すことにもなりかねません。最終的な責任を負うのは自分だからこそ、早めの判断が大切でしょう。

  • 【9】一緒にいてケンカばかりしていたときと違い、メンタルが安定した

    「お互いに傷つけあってボロボロだったから、今の平和が嬉しい」(20代女性)など、彼氏とケンカが絶えなかった女性は、別れて精神的な落ち着きを取り戻したようです。毎日を充実した気持ちで過ごすことができれば、気持ちよく次の恋愛に向き合えそうです。

付き合っているときは無我夢中でも、別れてしまえば冷静に過去を振り返ることができるもの。同じ失敗を繰り返すことなく、反省を次の恋愛に生かしたいものです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年10月13日(日)から10月20日(日)まで
対象:合計189名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock