逃げたい…彼女からの結婚プレッシャーにウンザリした瞬間9パターン


彼氏が結婚を考えてくれているとしても、こちらからのアピールが強すぎると、及び腰にさせてしまうかもしれません。では、どんな行動が彼氏の気持ちを萎えさせるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性192名に聞いたアンケートを参考に「彼女からの結婚プレッシャーに『もう逃げたい…』と思った瞬間」をご紹介します。

  • 【1】「将来の子どもの名前」をいきなり相談されたとき

    「暴走しすぎでしょ」(20代男性)など、妄想の羽を広げすぎると、思い込みの強い女性だと彼氏に敬遠されてしまいそうです。会話の流れと関係なく「先の話」ばかり持ち出すと、薄気味悪く思われるおそれさえあるので注意しましょう。

  • 【2】現在の生活について、「一緒に暮らしたら」という想定でダメ出しされたとき

    「いきなり嫁さんヅラされてもドン引き…」(30代男性)というように、独立した個人である彼氏の領域に踏み込みすぎるのはまずいでしょう。どんなに現実的でまっとうな指摘でも、適度な距離感を保つのが、気持ちのいい交際の秘訣かもしれません。

  • 【3】「60歳までに五千万は貯めようね」などと、遠い未来の目標を設定されたとき

    「二人で話し合うものじゃないの?」(20代男性)というように、婚約もしていない段階で皮算用するのも、彼氏を当惑させてしまいそうです。一方的な将来設計は、相手に対する「要求」だと受け止められて、むしろ結婚を遠のかせてしまうかもしれないので気をつけましょう。

  • 【4】テレビに出てくる結婚のシーンを見て、「素敵だよね」と同意を求められたとき

    「さりげなさを装ってるのが余計怖い」(30代男性)など、遠回しにアピールしたつもりが、かえって白々しさを感じさせているケースです。小賢しく話を向けるより、「こういう式をあなたと挙げたいな」と笑顔で語ったほうが好印象を与えられそうです。

  • 【5】「あの二人はマンションを買った」などと、結婚した知り合いの近況を聞かされたとき

    「俺もおねだりされているのかと、重圧に耐えられません」(30代男性)など、彼氏の背中を押すために「所帯を持つこと」を意識させる話題を振って、裏目に出ることもあるようです。世間話のつもりだとしても、うっかり地雷を踏まないようにしましょう。

  • 【6】「早く仕事やめたい」などと、専業主婦願望をアピールされたとき

    「自分に寄生する気かと思うとちょっと嫌だ…」(20代男性)など、「結婚」を現実逃避の手段であるかのように迫ると、いくら愛情があっても彼氏を複雑な気持ちにさせてしまうかもしれません。「幸せにしてもらおう」と依存するより、「一緒に幸せになろう」と投げかけたほうが心に響くでしょう。

  • 【7】休日の過ごし方に口出しするなど、厳しく束縛されたとき

    「結婚したらこれが一生続くのかとうんざり…」(30代男性)など、彼氏の行動を支配下に置きたがることで、逆に気持ちを遠ざけてしまうパターンです。息苦しさを感じさせるより、安らぎを与える存在を目指したいところです。

  • 【8】家族の介護について、突然具体的なビジョンを問いただされたとき

    「夢もロマンもない気がする」(20代男性)というように、リアルな心配ばかりしていると、その手前にある婚約・結婚の段階まで、面倒なものだと思われてしまうかもしれません。相手のタイプによっては、現実的な問題を小出しにしていったほうが得策でしょう。

  • 【9】さりげなく結婚情報誌が広げられていたとき

    「『ついに俺も』と戦慄!」(20代男性)など、都市伝説のような状況に持ち込むと、彼氏を固まらせてしまうかもしれません。自分でも「ベタすぎる?」「無理があるかも…」と感じる作戦であれば、実践には移さないほうがよさそうです。

いくら愛し合っていても、相手の気持ちを汲まずに先走るのは問題が多そうです。結婚は「ゴール」ではなく「始まり」だと肝に銘じて、一歩一歩踏み出すように心がけましょう。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計192名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock