「やばい、急にデートが入っちゃった!」ダブルブッキングした女友達を怒らせない断り文句9パターン


女友達と遊ぶ約束がある日に、デートのお誘いが重なると困ってしまうもの。「先約が優先」は正論ですが、恋するオトメとしてはデートに行きたいのも事実…。そこで今回は、10代から30代の独身女性210名に聞いたアンケートを参考に、「『やばい、急にデートが入っちゃった!』ダブルブッキングした女友達を怒らせない断り文句9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「彼氏とケンカしちゃって、早く仲直りしたいの」と緊急性を強調する

    「ケンカ中なら仕方ないと思ってもらえる」(20代女性)など、彼氏と揉めている状況を説明することで、無理をしてでも会いたい事情を理解してもらえるようです。ただし、頻繁だと「いつものことじゃん」と軽く思われるので、多用は禁物でしょう。

  • 【2】「重なったら彼氏を優先するから、わかって!」と日頃からのスタンスを説明する

    「仲の良い友達とは協定を結んでる(笑)」(20代女性)など、友達との間で「彼氏を優先しても恨みっこなし」とあらかじめ約束している女性もいるようです。信頼できる友達には、普段から折に触れて宣言しておくとよさそうです。

  • 【3】「お詫びに今度ランチをおごるから、許して!」と埋め合わせを提案する

    「迷惑かける分、ランチの1回くらいは当然」(20代女性)など、後日ごちそうする約束をすることで、怒りを鎮めてもらうという女性もいます。ただ口頭で謝るだけよりも誠意が伝わるので、許してもらえる可能性は高そうです。

  • 【4】「いきなり急な出張が入っちゃって、ごめんね」と仕事の予定が入ったことにする

    「急な仕事なら不可抗力だから」(30代女性)など、職種によっては「出張」や「休日出勤」の都合といえば納得してもらえるようです。ただし、万が一にもデートだったことを悟られないよう、念入りなアリバイ工作は必須でしょう。

  • 【5】「悪いんだけど○日に変更させてもらっていい?」と別の日にズラしてもらう

    「素直に言ってリスケしてもらう」(20代女性)など、ストレートに日程の変更を提案するのもアリでしょう。一週間前などの早いタイミングであれば普通に受け入れてもらえそうですが、直前になって連絡する場合は、念入りに謝ったほうがいいかもしれません。

  • 【6】「なんか風邪を引いちゃったみたい…」と体調不良になったことにする

    「直前だったら風邪のせいにする」(20代女性)など、ギリギリのタイミングで約束をキャンセルする場合は「仮病を使う」という女性もいます。ただし、ずさんな嘘がバレると友情にヒビが入るので、後日もしばらくは体調不良をアピールすべきでしょう。

  • 【7】事情を説明して断りつつ、後日「この間はごめんね」とフォローする

    「その後のお詫びがあるかどうかで印象が全然違う」(20代女性)など、約束をキャンセルしてもらったら、後日あらためてきちんと謝る配慮も必要でしょう。連絡して終わりではなく、その後もフォローすることで丁寧な気遣いが伝わるようです。

  • 【8】「急に大事な用事ができちゃって、ごめん!」とデートのことには触れず謝り倒す

    「彼氏がいない友達には『デート』は禁句」(20代女性)など、相手によってはあえて詳しい説明はせず、「急用」で押し通したほうがいいようです。「何があったの?」と理由を尋ねられても、本当のことは言わないほうがいいかもしれません。

  • 【9】「彼が病気みたいで、看病してきてあげたいの」と仕方ない事情をアピールする

    「哀れに思ってもらえる感じに言う」(20代女性)など、彼氏が倒れていることをアピールする女性もいるようです。ただし、女友達が彼氏と共通の友人の場合、「彼氏、実家住みだから平気じゃん」などと突っ込まれる可能性もあるので注意しましょう。

正直に事情を話して許してもらえるかどうかは、友達との関係性で変わるもの。本当のことを話すか、嘘も方便とするかは、相手によって使い分けたほうがよさそうです。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計210名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock