「自己チューだなぁ」と思われてしまう雨の日の振る舞い9パターン


雨の日は傘を差したり服が濡れないよう注意したり、外を歩くだけでも大変。だからといって、自己中心的な行動をしてしまわないように気をつけたいものです。そこで、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に、「『自己チューだなぁ』と思われてしまう雨の日の振る舞い」をご紹介します。

  • 【1】傘と傘がぶつかりそうになっても避けない。

    「強引さに引く。少しでも避けるそぶりを見せてほしい」(20代男性)というように、我が物顔で道を歩く女性に、引いてしまう男性は多いようです。相手が通り過ぎるのを待ったり傘を避けたりすると、気遣いが見えて好感を持ってもらえるかもしれません。

  • 【2】周囲に人がいるのを気にせず傘の水を切る。

    周りへの迷惑を省みない女性に対し、「配慮ができない子なんだなぁって思う」(40代男性)と、男性は幻滅してしまうようです。周囲を確認してから行動する余裕が持てると、男性に「誰にでも気を配れる子なんだ」と思ってもらえるでしょう。

  • 【3】電車の中でも、ビショビショの傘を閉じない。

    「当然車内では閉じるべき。マナーがなってない人は生理的に無理」(40代男性)というように、人が密着する電車内での傘の扱い方を見ている男性もいます。雨で濡れた傘を閉じるだけでなく、振ったり倒したりして人の服を濡らさないよう注意しましょう。

  • 【4】一緒にいる人が傘を持っていないのに、自分だけ傘を差して歩き出す。

    「自分のことしか考えてない感じに引く」(20代男性)のように、自分だけ傘を差す女性は「自分さえ濡れなければいい」と考えている、と受け取る男性もいます。相手が傘を持っていない場合は、「一緒に入る?」といった一言があると印象がいいでしょう。

  • 【5】「入れて」と、勝手に男性の傘に入る。

    「知り合ったばっかの人に入られるのはヤダ」(10代男性)などの意見から、知り合って間もない女性に急に傘に入ってこられることを、迷惑に感じる男性もいます。入りたい場合は、「入ってもいい?」と男性に聞いたほうがよさそうです。

  • 【6】「濡れたくないから傘貸して」と、男性の傘を持っていく。

    勝手に傘を持っていった女性に、「『俺はどうすんの?』って呆気にとられた」(20代男性)と、その行動に驚いた男性もいます。傘がなかったら、「傘持ってないんで入れてください」と、気になる人へのアピールに使うといいかもしれません。

  • 【7】「雨だから迎えに来て」と、男性を呼び出す。

    「相手のスケジュールを考えてない態度がありえない」(10代男性)というように、自分の都合で男性を振り回す女性は、迷惑だと感じられるようです。「ご飯行かない?」など、別件で連絡すれば、男性から「それじゃ行くよ」と言ってくれるかもしれません。

  • 【8】「雨だから出かけたくない」と、約束をドタキャンする。

    「『そんな理由で?』って、結構凹みます」(10代男性)のように、雨を理由に女性にドタキャンされて、かなり凹んだ男性もいるようです。雨が降った場合は、出かけ先を変えるなど、ドタキャンとは別の対策を考えるといいでしょう。

  • 【9】雨が降りだすと急に不機嫌になる。

    「誰のせいでもないのに、不機嫌になって周りに迷惑をかけるのはどうかと思う」(20代男性)と、不機嫌で八つ当たりをする女性に困惑する男性もいます。気分で行動せずに、一緒にいる人のことを考えられると、自然と八つ当たりなども減るでしょう。

「『自己チューだなぁ』と思われてしまう雨の日の振る舞い」には、ほかにどんなものがあるでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしております。(有竹亮介/verb)
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