「彼女いない歴=年齢」の男性が抱きがちな「女性に対する妄想」9パターン


異性と付き合ってみてはじめてわかる、ということがあるもの。そのため、異性と交際した経験がないと、自分の中で勝手に妄想が膨らんでしまうことがあります。そこで今回は、スゴレンの男性読者へのアンケートを参考に「『彼女いない歴=年齢』の男性が抱きがちな女性に対する妄想」をご紹介します。

  • 【1】女の子の部屋には必ずぬいぐるみがある。

    「ドラマなんかに出てくる女子の部屋には必ずぬいぐるみが置いてあるから、そういうもんだと思ってた」(20代男性)など、彼女がいないと女の子の部屋を見る機会もなく、ドラマや映画で見る女性像に引っ張られてしまうよう。夢を壊さないためにも、ひとつくらいぬいぐるみを持っているといいかもしれません。

  • 【2】女の子が一番好きな色はピンクである。

    「小学生の頃、女子ってピンク好きじゃなかった? 女子とよく話したのはその年頃までだから、今でもそうかと」(20代男性)など、自分が知っている範囲の女性像で妄想を膨らませるケースです。ピンク好きでなければ、早めに伝えておいた方がいいでしょう。

  • 【3】女の子からは自然に甘くていいニオイがする。

    「会社や学校で会う女子はみんないいニオイがする。まさか香水とか使ってるとは思わなかった…」(20代男性)など、女の子をまったく違う生き物として見た結果、こういう思い込みが発生するようです。シャンプーや柔軟剤など、自然に香る程度の香りに凝ってみるといいかもしれません。

  • 【4】女の子はみんなお酒が弱い。

    「飲み会を断る女性社員が多いから、みんなお酒が飲めないんだと思ってた」(20代男性)など、女性の行動だけを見て勝手に思い込んでしまうケースです。男性の前ではあまり飲めないふりをした方がかわいいと思われるでしょう。

  • 【5】女の子の脚や腕には毛が生えない。

    「永久脱毛の広告を見てビックリ! 女子にも毛が生えるの!?」(20代男性)というように、女性を間近に見る機会がないと、こういった思い込みが発生するようです。男性をガッカリさせないよう、ムダ毛のケアは念入りにしましょう。

  • 【6】女の子はみんな甘い物が大好き。

    「彼女の家にケーキを買って行ったら『苦手』と言われて驚いた」(20代男性)というように、多くの男性が抱きがちな妄想です。お互いのためにも、甘い物が苦手な場合は早めに伝えるようにしましょう。

  • 【7】女の子は料理や掃除が好きで、得意である。

    「はじめてできた彼女は家事全般が苦手。女性=母親だったから信じられない」(20代男性)など、母親を女性の代表としてとらえていると、年齢の違いなどから様々な誤解が生じそうです。家事ができて損はないので、苦手意識のある人はマメに挑戦して克服してみてはどうでしょうか。

  • 【8】女の子は男よりも恥ずかしがりで奥手である。

    「彼女は自分をどんどんリードしてくれるタイプ。嬉しいけどはじめは驚いた」(20代男性)というように、昔から言われている「男女の役割」を重視しすぎると、女性と付き合ったときギャップに驚くこともあるようです。女性経験の少ない男性と付き合うときは、いつもより控えめな態度をとった方が喜ばれるでしょう。

  • 【9】女の子は最終的に「ステキな花嫁」を夢見ている。

    「『結婚する気がない』という女性と会って、自分の考えが妄想だと思い知らされた」(20代男性)など、女性としっかり話す機会がないと、考えを知ることがなく妄想を膨らませてしまうようです。男性にショックを与えないよう「小さい頃はこんな花嫁を夢見た」という話をしてあげるといいでしょう。

ほかにも妄想エピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(大高志帆)
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