「家事が得意な彼氏」に対して、家庭的な魅力をアピールする振る舞い9パターン


「家庭的な女性」はもちろん魅力的ですが、最近では女性も顔負けな「家事が得意な男性」が増えてきています。そんな男性と付き合ってしまった場合、「家庭的な魅力」をアピールするにはどうすればいいでしょうか? 今回は10代から30代の独身男性183名に聞いたアンケートを参考に、「『家事が得意な彼氏』に対して、家庭的な魅力をアピールする振る舞い9パターン」をご紹介します。

  • 【1】家事全般に対して腰を軽くし、気が付いたらすぐに動く

    「『やればできる』というだけじゃ意味ない」(20代男性)など、家事を気軽にこなす姿は、家事が得意な彼氏からも「家庭的」と思ってもらえるようです。お家デート中でもささっと部屋を片付けるなど、徹底的に腰を軽くするとよさそうです。

  • 【2】野菜や魚の煮物など「おふくろの味」的な料理をひんぱんに作る

    「渋い家庭料理が作れる女性はやっぱりいい」(20代男性)など、料理が得意な彼氏にとっても、彼女に作ってもらう「おふくろの味」的な料理は格別なようです。オシャレな洋食よりも、地味な煮物の方がアピール度は高そうです。

  • 【3】脱いだ靴をそろえる、起きたらベッドを整えるなど、常に部屋をキレイに保つ

    「ものを出しっぱなし、脱ぎっぱなしにしない人は良い」(20代男性)など、家事好きな彼氏こそ、日常の些細な「整理整頓」に注目するようです。「使ったものは元の場所に戻す」と肝に銘ずるだけで、部屋を美しく保てそうです。

  • 【4】手近に洗濯物や脱いだ服があったら、きれいにたたんでまとめておく

    「美しく畳まれた洗濯物に、なぜかときめく」(20代男性)というように、出しっぱなしの服や洗濯物をさっと畳む習慣をつけておくと、家事の得意な彼氏からも評価されるようです。細かいことだからこそ、家庭的な印象を強くアピールできるのかもしれません。

  • 【5】慣れないお弁当を一生懸命作るなど、なるべく手料理を食べてもらおうとする

    「作ってくれる気持ちが嬉しい」(20代男性)など、お弁当や手料理を彼氏に食べてもらおうと頑張る女性は、たとえ腕が未熟でも喜んでもらえるようです。「彼氏より下手だから恥ずかしい」と躊躇するより、積極的にトライする気持ちを評価してもらいましょう。

  • 【6】料理をしながら洗い物もするなど、2つ以上の作業を同時にこなす

    「普段からちゃんと家事をしてる人だとわかる」(20代男性)など、家事に熟練した人は手際がいいもの。複数の作業を同時にすることで、家事が得意な彼氏も「やるな」と思うようです。まずは料理と洗い物を並行してやることから練習してみましょう。

  • 【7】四季折々の花をテーブルに飾るなど、女性ならではのセンスで部屋を飾る

    「家事の技術は男でも身につくけど、こういう感性は真似できない」(20代男性)など、部屋を美しく飾るセンスは、家庭的な女性らしさをアピールできるポイントのようです。インテリアを楽しむことで、家事そのものをより楽しめればベストでしょう。

  • 【8】彼氏のワイシャツにきちんとアイロンをかけてあげる

    「アイロンがけが大の苦手だから助かる」(20代男性)というように、洗濯はできてもアイロンがけが苦手な彼氏は多いようです。仕事用のワイシャツにきちんとアイロンをかけてあげると、ただ洗うだけよりも数倍感動してくれそうです。

  • 【9】小さい子供の前では、笑顔を見せてあやすなど、子供好きをアピールする

    「将来的に子供ができても安心な気がする」(20代男性)など、男性にとって「家事好き」と「子供好き」は別もの。彼女が子供好きだと、ホッとする彼氏は少なくないようです。子供に慣れていない人は、知り合いの子供をあやしたりして練習しておいてもいいかもしれません。

家事の得意な彼氏に対しては、付け焼き刃の「家庭的アピール」は見ぬかれてしまうようです。日頃から実践を通じて鍛えておくことが肝心でしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計183名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査