「お、重すぎる…」と男性を尻込みさせる年上女性からの告白9パターン


年下の男性を好きになってしまうと、年齢差が気になる女性もいるかもしれません。とはいえ、好意を伝えるときに歳を気にしすぎると、相手をドン引きさせてしまうケースもあるようです。そこで今回は、独身男性175名に聞いたアンケートを参考に、「『お、重すぎる…』と男性を尻込みさせる年上女性からの告白」を紹介します。

  • 【1】「私なんておばさんだと思うけど、好きなの」と、自らおばさん宣言をする

    「自分から『歳だけど』みたいに言うなー!」(20代男性)というように、ネガティブに年齢を強調しながら告白しても、男性をげんなりさせてしまうようです。気持ちが若い女性は、いつまでたっても美しいもの。ストレートに好意を告げるのが正解でしょう。

  • 【2】「養ってあげるから、付き合ってくれない?」と、いきなり囲おうとする

    「一人前の男性として見られてないみたい」(20代男性)など、上から目線で経済援助を申し出ると、男性を気後れさせてしまうようです。経済的に自立しているのは素敵ですが、常に謙虚な姿勢であったほうが好印象でしょう。

  • 【3】「たくさんの男と出会ったけれど、あなたで最後」と、勝手に終止符を打つ

    「半生をちらつかされると、引いてしまう」(20代男性)というように、もう恋愛はしないと一方的に決意表明しても、男性を困らせてしまうようです。終わりではく、「あなたみたいに頼れる人は初めて」と始まりに注目するほうが喜ばれるでしょう。

  • 【4】「あなたの前では可愛い女でいたい」と、年甲斐もなくぶりっこになる

    「なんで急にかわいこぶる?」(30代男性)というように、年齢不相応な態度で迫っても、男性をドン引きさせてしまいそうです。相手に合わせて無理に若作りするのではなく、むしろ年上ならではの「母性」や「姉キャラ」を打ち出すほうが良策かもしれません。

  • 【5】「ずーっとあなたの面倒を見てあげたい」と、先の長い話をする

    「いきなり一生の話をされても」(20代男性)など、一足飛びに結婚を前提とするのも、重荷になってしまうかもしれません。若いときの勢いで突っ走る恋愛ならともかく、大人の女性ならではの魅力で振り向かせたいなら、空気を読みたいものです。

  • 【6】「私がおばあちゃんになったら、お世話してくれる?」と、老後を考え始める

    「介護の話をいま言う?」(20代男性)など、告白と同時に老後の心配を語るようでは、男性を固まらせてしまいそうです。せめて「かわいいおじいちゃんとおばあちゃんを目指したい」という程度にとどめておきましょう。

  • 【7】「あなたほど若くないけど、私じゃダメかな?」と、自分を卑下する

    「歳をとっていることに引け目を感じているのが嫌」(20代男性)というように、自信なさげにすりよっても、男性を幻滅させるようです。自分をさげすむことなく、「好き!」と素直にぶつかるほうが、男性の心を動かすでしょう。

  • 【8】「いつかあなたの子どもを産みたい」と、出産が前提になっている

    「『焦ってるのかな?』って思う」(30代男性)など、いきなり子どもを産むつもりで迫っても、男性を逃げ腰にさせてしまうでしょう。本題に入るまえに、何気ない会話のなかで「子ども欲しいと思ってる?」と聞くところから始めましょう。

  • 【9】「あなたとなら、理想の人生プランが描けそうなの」と、将来を語りだす

    「お互いのことよく知らないのに、どこまで見据えてるの?」(20代男性)というように、一人よがりな人生設計を披露しても、男性を当惑させてしまうようです。先の展望を語るなら、「週末にゴハンを作ってあげたい」など、ひとまず近い未来にとどめておきましょう。

結婚・出産・老後など、未来のステージを考えすぎて、重い告白になってしまうケースが多いようです。上から目線でも、卑下するのでもなく、ありのままの自分に自信を持って愛を打ち明けることが、歳下の男性に告白するポイントのようです。(山田うみ)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計175名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock