「結婚しても子どもはいらない」と言う男性の本音9パターン


人それぞれに結婚観があり、子どもに対する考え方も千差万別。交際中にあえて「結婚しても子どもはいらない」と宣言する男性もいるようです。そこで今回は、『スゴレン』男性読者へのアンケートを参考に「『結婚しても子どもはいらない』と言う男性の本音」をご紹介します。

  • 【1】自分の将来的な収入に自信がないから

    「子育てってお金かかるんでしょ? 今の収入じゃちょっとムリ」(20代男性)など、「現実的に考えて子どもを育てられる収入に達していない」と判断した上での発言であるようです。「私も頑張って働くよ」などと励ませば、考えが変わるかもしれません。

  • 【2】夫婦ふたりきりの時間を楽しみたいから

    「結婚して彼女が『ママ』になっちゃうのはイヤだな」(20代男性)など、子育てによって自分たちの関係が恋人同士から親に変わることが耐えられない男性もいるようです。「子どもができてもデートするパパとママに憧れる」など、自分も同じ考えであることを伝えてみてはいかがでしょうか。

  • 【3】一人っ子など子どもを世話した経験がなく、子育ての自信がないから

    「オレが子どもを育てるなんてできっこないよ!!」(20代男性)など、子どもの面倒を見た経験がないため、必要以上に子育てを怖がる男性もいるようです。「実家にサポートしてもらう人も多いらしい」などハードルを下げてあげると、気持ちが軽くなるかもしれません。

  • 【4】自分の時間やお金を自己投資したいから

    「もともと余裕があるわけじゃないし、時間もお金も子どもより自分たちのために使いたい」(20代男性)など、限られた収入は子どもより自分に投資したいと考える男性もいるようです。「子育ては未来への投資だと思う」など、彼の心に響く口説き文句を考えましょう。

  • 【5】高齢で体力的に子育てができそうもないから

    「いま子どもができたら、成人するころには定年間近…(苦笑)」(30代男性)など、年齢的な問題で子育てをあきらめる男性もいるようです。さりげなく女性の高齢出産も増えている話などをすると、勇気がわくのではないでしょうか。

  • 【6】仕事が忙しく、子育てに使う時間がなさそうだから

    「この働き方じゃ子どもができても父親らしいことができない」(20代男性)など、子どもと十分にふれあう時間がないなら作らないほうがマシだと判断する男性もいるようです。「子どもは父親の背中を見て育つ」など、懸命に働く姿を見せることも教育だと主張してみてはいかがでしょうか。

  • 【7】両親にいい感情がなく、親になりたくないから

    「親があんまり仲良くなかったし、『家族』に興味がない」(20代男性)など、幼少期のトラウマから子育てにマイナスイメージを持つ男性もいるようです。あなたの家族のほほえましいエピソードを話してあげると、少しは希望が持てるかもしれません。

  • 【8】正直、子どもがかわいいと思えないから

    「子どもの何がかわいいのかわからないんだよね」(20代男性)など、子どもそのものに苦手意識を抱く男性もいるようです。子どもがいる友達の家に連れて行ったりして、子どものかわいさに気づかせてあげましょう。

  • 【9】妊娠が結婚のきっかけにならないことをアピールしたいから

    「『子どもがほしい』って言うと、子どもができたら即結婚になりそうで…」(20代男性)など、結婚に抵抗がある男性が、言い訳としてこの手の発言をすることもあるようです。まずは結婚そのものに興味があるか、「結婚はしたいの?」と直球を投げて、反応を確かめる必要があるでしょう。

ほかにも「これが子どもはいらないという男性の本音だ」というエピソードがあれば教えてください。皆さんのご意見をお待ちしています。(小倉志郎)
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