「いますぐ会いたい!」と男性を思わず悶えさせる電話での最初の一言9パターン


どうしようもなく好きな男性の顔を見たくなったとき、メールではなく思い切って電話をしてみるという人は多いと思います。では、どのように切り出すと、向こうからも「会いたい」と思ってもらうことができるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性279名に聞いたアンケートを参考に「『いますぐ会いたい!』と男性を思わず悶えさせる電話での最初の一言」についてご紹介します。

  • 【1】もったいぶって「特に電話をした理由はないんだけど…」

    「用件がはっきりしないと余計に気になる」(20代男性)というように、目的が「特にない」と最初に言い切ることで、関心を引く作戦です。「なんとなくかけてみた」などとはぐらかし続けて、「今ヒマならこれから会おうか?」と相手に言わせてしまいましょう。

  • 【2】甘えた言い方で「どうしても声が聞きたくなったの」

    「『俺のことがそんなに好きか!』ってうれしくなる」(20代男性)というように、第一声から恋心を全開にすることで、男性のテンションを上げることもできそうです。「あなたとしゃべってると落ち着く」などとしみじみ語り、相手の心をくすぐりましょう。

  • 【3】ストレートに「会いたくなっちゃった」

    「自分も会いたかったような気がしてくる」(30代男性)というように、恋しく思う気持ちを率直に言ってみると、喜んでもらえるかもしれません。いい雰囲気になったら思い切って「これから会えない?」と切り出してみましょう。

  • 【4】うれしそうに、「よかったあ、出てくれて!」

    「待ちこがれていた様子を想像するだけで胸キュン」(20代男性)というように、相手が電話に出た瞬間にはしゃいでみせ、「何か用かな?」と思っていた男性の虚をつく戦法もアリでしょう。あえてオーバーに「あーうれしい!」などと言葉を重ね、恋愛ムードを盛り上げるとよさそうです。

  • 【5】泣きながら「…ごめん、かけちゃった」

    「『自分を頼ってくれたんだ』と思うと、悪い気はしない」(30代男性)というように、弱っている心をさらけだすのも、場合によっては効果的かもしれません。とはいえ、話の要領を得ないと意味不明になってしまうので、「守ってあげたい」と思ってもらえそうな状況に限ったほうがいいでしょう。

  • 【6】弱った調子で「風邪ひいちゃったみたい」

    「そんなときに電話してくるなんて、『俺って特別?』って思う」(20代男性)というように、体調が悪いときにわざわざ電話することで、「あなたに甘えたい」とアピールする方法です。「ほかに頼れる人がいなくて」などとダメ押しすれば、「今から行こうか?」と言ってもらえるかもしれません。

  • 【7】起き抜けに「あなたが夢にでてきたの」

    「ロマンチックでどきどきする」(30代男性)というように、ただ好意を匂わせるのではなく、ひとひねりあるセリフで迫ると、甘い雰囲気に持ち込むことができるでしょう。いかにも「起きたばかり」を装い、ベッドに横たわる自分を想像させると、オトコ心を刺激できるかもしれません。

  • 【8】頼りない声で「ゴキブリがでたの、助けて…」

    「男として信頼されている気分」(20代男性)などと、男手が必要なときに連絡がくるとうれしいという男性もいます。「あなたがいてよかった」と感謝の気持ちを伝えれば、相手もあなたを「守るべき女性」だと意識するようになるでしょう。

  • 【9】落ち着いた声で「今日は月がきれいだね」

    「甘いムードにやられる」(30代男性)というように、満月の夜などを狙って電話して、特別な時間を演出してみてはいかがでしょうか。「一緒に見られたらいいのに」と直球で伝えれば、恋心に火をつけられるかもしれません。

電話一本で相手に「会いたい」と思わせるためには、頼りなく甘えてみるなど、隙をうまくつくることがポイントといえそうです。「あなただけ特別」ということを強調して、彼が会いたくなるように誘導していきましょう。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計279名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査