彼ママとフレンドリーに接してむしろ地雷を踏んだNG発言9パターン


彼ママとは仲良くしておきたいところですが、そのためのぶっちゃけトークが逆に機嫌を損ねてしまう原因になったら、本末転倒でしょう。そこで今回は、10代から30代の独身女性209名に聞いたアンケートを参考に「彼ママとの距離を縮めたくてフレンドリーに接したら、むしろ地雷を踏んでしまったNG発言」をご紹介します。

  • 【1】「まこぴー」など、二人でいるときのニックネームで彼氏を呼ぶ

    「彼氏を通じて遠回しにたしなめられた」(10代女性)など、打ち解けた雰囲気を出そうとしたつもりが、彼ママをムッとさせてしまったパターンです。フランクな母親でも「息子を取られた」という感情はどこかにあるはずなので、普通に名前で呼ぶのが無難そうです。

  • 【2】「強く言わないと歯磨きしてくれなくて…」など、彼氏に関するグチをこぼす

    「話にのってくれると思ったのに…」(20代女性)など、彼氏を共通の敵にして盛り上がろうとしても、空振りに終わりやすいようです。結局、息子の肩を持つ親は多いので、自分の味方につけるのは難しいと心得ましょう。

  • 【3】「意外と甘えん坊ですよね」など、彼氏が自分だけに見せる素顔を明かす

    「好きなところを言っただけなのに」(20代女性)など、事実を語った結果、彼ママの嫉妬心に火をつけてしまうこともあるようです。「小さいときからヤンチャだったんですか?」と逆に質問するぐらいでちょうどいいでしょう。

  • 【4】「料理とかめんどくさいですよね!」など、家事が苦手だと宣言する

    「猫かぶるのもどうかと思って…」(30代女性)と、ストレートにぶっちゃけすぎて彼ママに引かれてしまったパターンです。相手もそれなりに「理想の彼女像」を思い描いているはずなので、いきなり壊すのはやめましょう。

  • 【5】「シミも少ないし、50代には見えません!」など、彼ママを微妙に上から目線で褒める

    「慣れないことするんじゃなかった」(20代女性)など、彼ママをヨイショしたつもりが、イヤミだと思われてしまうこともあるようです。「お肌きれいですね、どんなお手入れしてるんですか?」と聞いてみるなど、下手に出るのがポイントかもしれません。

  • 【6】「大学生までお年玉をあげてたって本当ですか?」など、自分の家とは違う習慣を暗にバカにする

    「真顔で反論された」(30代女性)など、軽いツッコミのつもりが、彼ママの教育方針にケチをつける形になってしまったパターンです。家庭の習慣について話題にするなら、「すごいと思いました!」と尊敬のニュアンスで伝えましょう。

  • 【7】「私のほうが高収入なんですけど…」など、彼氏と比較して仕事や学歴をひけらかす

    「彼ママの笑顔が引きつってました…」(30代女性)など、自分をアピールしようとして、結果的に彼氏と彼ママのプライドを傷つけてしまったケースです。「Aは(彼氏に)かなわないけど、Bなら得意なんです」と、彼氏を立てることも忘れないようにしましょう。

  • 【8】「二世帯住宅はないかなー」など、結婚後を見据えて身勝手なプランを語る

    「言うタイミングが早すぎたみたい…」(30代女性)など、いくら正論でも、間が悪いと彼ママとの間に余計な亀裂を招きかねません。将来について心配事があったとしても、具体的な課題に直面するまでは胸にしまっておきましょう。

  • 【9】「そのブラウスはおばさんくさいかも」など、ガールズトークっぽい毒舌コメントを吐く

    「ノリが通じなかった…」(20代女性)など、女性同士で気さくに話そうとしたつもりが、彼ママから単に失礼だと思われてしまったパターンです。毒を吐くなら「有名女優」など、二人の仮想敵にしやすいターゲットを仕立て上げましょう。

彼ママと仲良くなりたいなら、一方的に思いをぶつけるのではなく、相手をよく観察して、どんなことを言えば喜んでもらえるのか考えたほうがよさそうです。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計209名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock