やっぱり地元の女子はいいな!帰省中にしみじみ思った理由9パターン


進学や就職で気になる男子が遠方に旅立ったからといって、諦めるのはもったいない。「地元が同じ」という永久に揺るがないアドバンテージを生かせば、彼らが帰省してくるたびに恋の急展開を望めるかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身男性181名に聞いたアンケートを参考に「帰省中、『やっぱり地元の女子はいいな!』としみじみ思った理由9パターン」をご紹介いたします。

  • 【1】昔話が通じるから会話のネタに困らない

    「自己紹介トークすら省ける安心感が最高!」(20代男性)など、やはり同じ経験をしてきた相手に感じる親しみは格別です。「俺のことをわかってくれている女」という認識が強まるように、再会した暁には、魔法の一言「変わらないね」を会話に織り交ぜましょう。

  • 【2】方言全開で話せるから自然体でいられる

    「標準語で話すと窮屈に感じるから」(10代男性)など、新天地で疎外感を味わっている男性にとって方言での会話は束の間のご褒美です。「じぇじぇじぇ」「なんくるないさー」レベルの、地元でもたまにしか使わないような方言を浴びせて彼を癒してあげましょう。

  • 【3】実家が近いから気軽に会える

    「家が近所だと親にも紹介しやすい」(20代男性)と、物理的な距離が精神的な距離も縮めてしまうパターンです。地域の定番スポットで落ち合って「ラクだなぁ」と感じさせておくと、相手の帰省が終わっても、会うのが大変だという意識を払拭できるかもしれません。

  • 【4】人間性を知っているから信頼関係を築きやすい

    「黒歴史までバレてるから開き直れる」(30代男性)など、程度の違いはあれど、自分の「原点」である青春期の武勇伝を胸に秘めている男性は多いもの。「昔は本当に悪かったよね」と、絶妙にツボをくすぐってあげられるのが地元女性の特権でしょう。

  • 【5】普段着や薄化粧で歩いているから親しみやすい

    「高飛車な女は嫌だから」(10代男性)など、流行を追っかける都会のオシャレガールより、飾らない地元の女子に安心感を覚える男性は少なくないようです。もちろん、「身だしなみ」は大事なので、ジャージや寝癖で人前に出るのは控えましょう。

  • 【6】近所のショッピングモールでもデートが成立する

    「選択肢が少ないからプランを考えるのがラク」(10代男性)など、慣れ親しんだ地元では、手間が省ける分「女の子と会いやすい」と感じる男性が多いようです。デートの工夫が足りないと感じても、「ささいな事でも喜ぶ女性」を演じてあげれば好感度が高まるでしょう。

  • 【7】高校を卒業すると急速に色気が増す「女の成長」を実感できる

    「地元に行くたびに掘り出し物が見つかる」(20代男性)というように、昔と比べて大人になった女性はそれだけで魅力的に見えるものです。トレードマークだった髪型を変えておくなど、再会前に分かりやすいイメチェンをしておきたいところです。

  • 【8】都会での自分の姿を知らないので、ハッタリが効く

    「都会での出来事を、つい割り増しで語ってしまう」(20代男性)というように、昔なじみの女子に「今の自分」をアピールしたい男性は多いでしょう。「すごいね!」と褒めるだけではなく、「あんまり無理しないでね」と一言加えると、一気に心を許してもらえるかもしれません。

  • 【9】「久しぶり」「おかえり」と、どんなときでも迎えてくれる

    「笑顔で歓迎してくれるので、ちょっと涙が出そうになる」(20代男性)など、異郷で戦う男の心を最高に癒すのは、地元で待つ女子の「おかえり」です。自然なテンションで「会いたかった」と言える状況を生かして、帰省してきた男子を萌えさせてしまいましょう。

総合的に、男性は地元の女子に「安心感」を求めているようです。それは恋愛で大事な要素であるだけに、意識して安らぎを与えるようにしましょう。(浅原 聡)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計181名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock