ひとりぼっちで年末年始を過ごす男性の心に突き刺さるLINE9パターン


「来年こそ親しくなれますように…」と願いつつ過ごす年の暮れ。お目当ての男性に彼女がいなそうなら、次の一年を片思いで終わらせないために、さっそく行動を開始すべきかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「ひとりぼっちで年末年始を過ごす男性の心に突き刺さるLINE」をご紹介します。

  • 【1】「○○君、今年はお世話になりました」と名前入りで年末の挨拶を届ける

    「グループLINEとかじゃなくて、わざわざ個人あてに挨拶してくれるとグッとくる」(20代男性)など、自分のためだけに書かれた年末の挨拶LINEに、感激する男性は多いようです。「夏のバーベキューでは、火おこしのテクが見事だったね」などと具体的なエピソードに触れると、存在を強くアピールできるかもしれません。

  • 【2】「今日も寒いね。風邪ひかないでね」と相手の健康を気遣う

    「じんわり感動。5分おきに再読しそう」(30代男性)など、普段ならわざわざ送らないような内容でも、一年を総括するこのタイミングなら、人恋しさもあいまって、心を揺さぶることができるかもしれません。ただし、お節介が過ぎると「母親かよ」(10代男性)と思われかねないので、注意しましょう。

  • 【3】「どうしてるかなーと思って」とさりげなさを装う

    「『なんで俺!?』とドキドキする」(20代男性)というように、特に用件のないメッセージを送って相手の反応を探る手もあります。この一通で大きな変化は起こらなくても、やりとりが続けば、以降のアプローチがしやすくなるでしょう。

  • 【4】「いまみんなで遊んでるからおいでよ!」と明るく呼びかける

    「孤独な気分だったら、女神に思えるかも(笑)」(10代男性)など、相手の状況によっては、楽しげな様子がキラキラと眩しく映ることもあるようです。奥手な男性でも返信しやすい内容なので、距離を縮めるきっかけをつかめるかもしれません。

  • 【5】「一年を思い出してたら、○○君のことが浮かんできた」と意味深なことを告げる

    「自分も彼女のことを考え始めると思う」(30代男性)というように、思い切って「あなたを見ていたから」とほのめかせば、相手をハッとさせられるかもしれません。ある程度親しくて共通の体験が多い場合は、とくに効き目がありそうです。

  • 【6】「もし暇なら、電話してもいい?」とおしゃべりを持ちかける

    「気になる。よほど忙しくない限りOKです」(30代男性)というように、さまざまなツールがある中で、あえて会話を求めると強い印象を残せそうです。深刻な文章だと身構えさせてしまうので、くだけた雰囲気を装いましょう。

  • 【7】「私も寂しいお正月になりそう。なんなら二人で祝う?」と一見軽いノリで誘う

    「『単に暇だから?それとも…』と余計な思惑がムクムク」(20代男性)など、真意を測りかねる文面が届くと、いやが上にも意識してしまうようです。とはいえ、男性を惑わせるのが目的でないなら、駆け引きはほどほどにしたほうがいいでしょう。

  • 【8】「新年会、○○君が来るなら私も行こうかな」と好意をほのめかす

    「鈍いと言われる自分でも、期待してしまう!」(20代男性)など、「あなた目当て」と告白しているのも同然のメッセージには、鈍感なタイプの男性でも胸が騒ぐようです。まんざらでもない返信が来たら、強めにもうひと押ししてもいいでしょう。

  • 【9】「よければ一緒に初詣に行きませんか?」とストレートにデートの提案をする

    「突き刺さるどころじゃない」(20代男性)というように、包み隠さず気持ちを伝えれば、かわされる可能性は低いでしょう。たとえ断られても好意は伝わっているので、その後のふるまい次第では「気になる存在」に昇格できそうです。

静かに新年を迎えたい男性には控えめに、ひとりが苦手なようなら積極的にと、胸を打つLINEは相手によって調節したほうがいいようです。見極めは難しそうですが、現状を変えたいなら、ときには思い切りも必要かもしれません。(安藤美穂)
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