彼の実家に初めて行くとき、好印象を残すために準備したいこと9パターン


将来を約束している彼氏の両親に好かれるかどうかは、大きすぎる問題です。嫁候補として歓迎してもらうためには、彼の実家に行く前にどんな準備をすればいいのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性286名に聞いたアンケートを参考に、「彼の実家に初めて行くとき、好印象を残すために準備したいこと」をご紹介します。

  • 【1】地元名産の美味しい手土産を持参する

    「つかみのネタにもなるのでオススメです」(20代女性)というように、名産品を持っていくと、その味わいについてはもちろん、故郷の話のきっかけになることがあるようです。みんなでお茶菓子として楽しみながら、ウンチクを披露できるように知識を仕入れておきましょう。

  • 【2】髪を黒で染めるなど、普段よりも地味な身なりにする

    「黒髪を悪くいう人はいないし、落ち着いた感じが無難でしょう」(30代女性)というように、相手の両親と初めて会うときは、マジメそうなかっこうで臨んだほうがいいという意見もあります。ただし、暗い印象にならないように、できるだけ健康的なメイクを心がけましょう。

  • 【3】ネイルを我慢し、爪を短く切っておく

    「手元はよく見られるし、付け爪は年配の人に引かれそう」(20代女性)というように、視線がいきやすい手先は、とくに清潔にしたほうがいいという意見です。ネイルは薄いピンク色くらいに抑えたほうがいいかもしれません。

  • 【4】家に上がる前に、携帯の電源を切る

    「マナーモードだったけど、冷や汗をかくはめに」(20代女性)というように、両親と対面中に着信があり、気まずい思いをするのも避けたいところです。忘れっぽい人は、彼氏と集合した時点で携帯の電源をオフにしておくくらい、念入りにしてもよさそうです。

  • 【5】彼氏を「さん」づけで呼ぶ練習をしておく

    「普段はさんづけで呼ばないから、慣れといたほうがいい」(20代女性)というように、うっかり彼氏をあだ名で呼ばないように、事前に準備する人もいます。当日は、まず彼氏から「〇〇さんです」と自分を紹介してもらうと、スムーズに「さん」づけモードに入れるかもしれません。

  • 【6】靴の中敷きなど、見えないところも清潔にしておく

    「私だって人の見ると『汚すぎる!』って思うもん」(30代女性)というように、黒ずんだ靴の中敷きは、普段気にしないポイントだけに、盲点だといえそうです。きれいな中敷きを用意するだけでなく、靴下やストッキングもできれば新品を身に着けると万全でしょう。

  • 【7】沈黙してしまったときのために、話題を用意していく

    「『〇〇さんは、幼いころどんな感じだったのですか』と聞いたら盛り上がった」(20代女性)というように、その場にいる全員が食いつきそうな話題を頭に入れておくとよさそうです。ネタが尽きたときのために、事前に両親の趣味などをリサーチしてみるのもいいでしょう。

  • 【8】彼氏の家族がそれぞれどんな人柄なのか事前に確認する

    「前々から、『親父はお調子者』『母はおしゃべり』とかキャラを聞いてたので、緊張せずに入れた」(20代女性)というように、会う前に相手の両親の性格を知っておくと、気持ちに余裕が生まれそうです。ストレートに「お父さんとお母さん、どんな人?」と彼氏に聞いてみてはいかがでしょうか。

  • 【9】「気に入ってもらおう」と気負う自分を落ち着かせる

    「媚びを売る必要ない。普段の自分を好きになってもらったほうがラク」(30代女性)というように、好かれようと肩肘張らず、自然体で勝負すべしという人もいます。ただし、挨拶や丁寧な言葉づかいなど、礼儀正しい態度だけは意識したほうがいいでしょう。

不安な人は準備したほうがいい内容を紙に書き出して、出かける前にチェックすることをオススメします。当日はマジメで礼儀正しく、清潔感があるなど、万人受けする自分を演出するのが、挨拶の必勝法と言えそうです。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計286名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock