彼女とのクリスマスを大切にしない彼氏の言い分9パターン


女性に比べて男性のほうが、イベントに対するモチベーションは低いもの。なかには、クリスマスをおざなりにする男性もいるようですが、それにはどんな理由があるのでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身男性に聞いたアンケートを参考に「彼女とのクリスマスを大切にしない彼氏の言い分」をご紹介します。

  • 【1】イベントを楽しむ行動がベタで気恥ずかしい

    「みんなと同じようにクリスマスを祝うなんて、自分のキャラじゃない」(20代男性)と、いわゆる「王道」の過ごし方に照れを感じる男性は少なくないようです。「高級な和食を食べに行く」など、少しひねったチョイスを提案してみてはいかがでしょうか。

  • 【2】同じことをするにも普段よりお金がかかるのが悔しい

    「全部が『クリスマス特別価格』でもったいない」(20代男性)と、クリスマスだというだけで、いつものデートより割高になってしまうことを「お金のムダ」と感じる男性もいるようです。ディナーなどは、特別料金ではない期間に前倒しで出かけてみてもいいでしょう。

  • 【3】デートやプレゼントの準備が面倒である

    「いろいろ用意するのは苦手だし、正直面倒臭い」(20代男性)と、彼女を喜ばせるための演出に苦手意識があり、最初から手抜きを決め込んでいる男性もいます。普段から彼氏のデートプランにダメ出しをせず、思い切り喜んでみせれば、その成功体験から積極的になってくれるかもしれません。

  • 【4】当日はどこも混んでいて、出かけると疲れる

    「人混みが苦手なので…」(20代男性)と、イルミネーションや遊園地など、カップルに人気のデートコースを避ける男性もいるようです。定番スポットは諦めて、「夜景が綺麗に見える穴場」「寂れた街の隠れた名店」など、落ち着いて楽しめる場所を探してみましょう。

  • 【5】マスコミや企業に踊らされているような気がする

    「デートしたり、プレゼントを買ったり、バカらしいと思ってしまう」(20代男性)と、斜に構えたタイプの男性は、「クリスマスを祝う」という行動に疑問を感じているようです。事前にロマンチックなクリスマス映画などを見せ、その考えを変える努力をしましょう。

  • 【6】クリスマスは家族と楽しむものだと思っている

    「ずっと家族で祝ってきたし…」(20代男性)と、クリスマスを習慣的に「家族のイベント」と捉えている男性は、クリスマスデートに重い腰を上げてくれないかもしれません。いっそのこと、「家に呼んでよ」とお願いし、家族公認の仲になるきっかけにしてはいかがでしょうか。

  • 【7】男ばかりが頑張らなくてはいけない風潮を不公平に感じる

    「デートプランを立てるのも、高いプレゼントを買うのも男って、おかしいよ」(20代男性)と、準備の大変さから不満を持つ男性もいるようです。「クリスマスはあなた、バレンタインは私がプランの担当ね」などイベントごとに分担すれば、少しは不満が解消されるのではないでしょうか。

  • 【8】長く付き合っていると、前年と比べられるのが重荷である

    「『去年のほうがよかった』と思われそうで、年々憂鬱に(苦笑)」(30代男性)と、何度もクリスマスを共にしているカップルには、「ならでは」の苦悩があるようです。「今年も一緒に過ごせるのが嬉しい」と伝えて、彼氏のプレッシャーを取り去りましょう。

  • 【9】彼女の「してもらって当たり前」な態度が不満である

    「頑張ったのに『ありがとう』もないと、やる気をなくす」(20代男性)と、彼氏が一生懸命お膳立てしてくれたクリスマスに対しては、精一杯の感謝の気持ちで返す必要がありそうです。「すごい!」「ありがとう」と、少し大げさなくらい喜んでみせ、労をねぎらいましょう。

自分の時間的、金銭的努力と、彼女の満足度が見合っていないと感じ、クリスマスをなおざりにしてしまう男性が多いようです。彼氏が自発的に「この子をもっと喜ばせたい!」と感じるよう、日頃のデートから感謝を表現しましょう。(小倉志郎)
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