人前でスキンシップを迫る彼氏をムッとさせずにあしらう一言9パターン


愛情表現が大胆な彼氏が厄介なのは、人目をはばからず濃厚なスキンシップを求めてくることでしょう。その気になっている彼氏を不快にさせずにうまくかわすには、どうリアクションするのが適切でしょうか。そこで今回は10代から30代の独身女性176名に聞いたアンケートを参考に「人前でスキンシップを迫る彼氏をムッとさせずにあしらう一言9パターン」をご紹介します。

  • 【1】「いま我慢したほうがあとでもっと楽しくなるよ」と期待をもたせる

    「『食事でも限界までおなかを空かせたほうがおいしいでしょ?』と意味深な発言をしてなだめる(笑)」(20代女性)というように、その後に期待をもたせて我慢させるパターンです。「今日はどんなことしようか?」と妄想トークに移すのも良いでしょう。

  • 【2】「誰もいないところに行こう!」と人気のないところに誘う

    「とにかく誰かに見られるのは無理なので、人がいないところに連れ込みます」(20代女性)というように、物陰に連れて行くパターンです。「イチャイチャしているところを他人に見せたい」という願望のある彼氏には、むしろ逆効果なので注意しましょう。

  • 【3】「焦らなくてもあなたのものだよ」と安心させる

    「人前でいちゃつく男性は、『この女は自分のものだ』と確認したいんだと思うので」(30代女性)というように、彼氏の独占欲を満たして落ち着かせるパターンです。先手を打ってほっぺにチューなどをしていったん納得させるのもありでしょう。

  • 【4】「ここ日本ですからー、わたし大和撫子ですからー」と茶化す

    「『私がビッチっぽく見られてもいいわけ?』と問い詰めてもいいですね」(20代女性)というように、あくまで性に奥手な日本人であると主張するパターンです。「お前はラテン系か!」と返すなど、様々なバリエーションを用意しておくと良いでしょう。

  • 【5】「いい子だから、今はこれだけね」と彼氏にだけ胸の谷間などをチラ見せする

    「とりあえずなだめるために、『おやつ』を小出しにしておく」(20代女性)というように、第三者にはわからない形でいったん満足させるパターンです。ジャケットで隠しながら素肌に触れさせるなど、状況次第で方法を考えましょう。

  • 【6】「みなさん、お目汚しすみません」とまわりの人に謝罪をする

    「他人にとっては迷惑以外の何ものでもないですから、率先して頭を下げます」(10代女性)というように、スキンシップを迫る彼氏に代わって周囲に謝るパターンです。ファミリーの多い場所なら、「子どもが見てるから!」と制するのもガツンと響くでしょう。

  • 【7】「この人痴漢でーす」と笑顔で指さし、焦らせる

    「明らかにカップルだとわかる状態でやらないとヤバいですけどね(笑)」(20代女性)というように、他人のフリをしてギャグに持って行くパターンです。冗談めかしてしまえば、逃げる、よけるなど、物理的にスキンシップをかわすのも容易になりそうです。

  • 【8】「あはは、くすぐったい」と笑い飛ばして出鼻をくじく

    「その気がまったく起きていないという事実ほど、相手のやる気を殺ぐものはないかと…」(20代女性)というように、「そのスキンシップでは感じない」と暗に示すパターンです。ただし、あまりにバカにしすぎると落ち込ませてしまうこともあるので注意が必要でしょう。

  • 【9】「お前は猿か(笑)」とツッコむ

    「『大人になってね』というメッセージをこめてます」(20代女性)というように、激しいツッコミで自分の行動を客観視させるパターンです。「童貞か(笑)」といったバリエーションも効果的かもしれません。

その場の雰囲気によりますが、期待をもたせるか、いったんそこで満足させるか、もしくは辱めることがポイントかもしれません。恋愛経験豊富な先輩女性に、上手なあしらい方を請うのもいいでしょう。(熊山 准)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計176名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock