「ちょっといいな」と思う男性がLINE・メールに無反応だったとき、さりげなく返信を促す方法9パターン


気になる男性にLINEやメールを送ったのに、まったくリアクションがないと、やきもきしてしまうもの。彼からウザがられない程度に状況を探るには、どうしたらいいでしょうか。そこで今回は、10代から30代の独身女性175名に聞いたアンケートを参考に「『ちょっといいな』と思う男性がLINE・メールに無反応だったとき、さりげなく返信を促す方法」についてご紹介します。

  • 【1】「届いているかな?」と軽く確認する

    「さりげなく聞く感じで、一言だけメールする」(20代女性)というように、余計な詮索をせず、あっさりと聞いてみる方法です。文面の短さが気になるようなら、「送信エラーかも…と思って連絡しました」などと付け加えてみるのもいいでしょう。

  • 【2】「ごめん、忙しかった?」と様子を窺う

    「『催促』じゃなくて『気遣い』のニュアンスを強調」(20代女性)というように、近況を聞くふりをして探りを入れるのもよさそうです。ついでに「暇なときでいいから」とさりげなく返信を促してみてはいかがでしょうか。

  • 【3】「元気にしてる?」と間をあけて連絡する

    「今度はあっさり即レスがかえってきたりする」(10代女性)というように、急ぎの用事でないならば、一週間以上経ったころにもう一度メールをしてみるのもいいでしょう。それでも音沙汰がないようなら、一カ月以上待ってから「最近どう?」などと改めて連絡するといいかもしれません。

  • 【4】「おーい」とシンプルに送る

    「軽い呼びかけぐらいなら、気まずくならない」(20代女性)というように、ひとこと声を掛ける程度に抑えるのもいいでしょう。このほか「やっほー」「もしもーし」などもシンプルでよさそうです。

  • 【5】「生きてるよね!?」と安否確認を装う

    「さすがに何らかのアクションがかえってくる」(30代女性)というように、あくまで心配していることを前面に打ち出すのもアリでしょう。ここまであからさまにしなくても、「大丈夫?」「ちょっと心配だから念のため」などと付け加えるだけで、真心ゆえの行為だと伝わるかもしれません。

  • 【6】「ちょっと相談があって」と新しい話題を持ち出す

    「うっかり返信し忘れていたのだとしたら、相手にきっかけを与えられそう」(20代女性)というように、「別件」を装って、再度メールを送る人もいます。「何が何でも返事がほしいんだろうな」と見透かされると恥ずかしいので、過去の話題はいったんリセットするといいでしょう。

  • 【7】「もしかして無視してる?」と直球で聞く

    「たいがい、『違うよ、ごめん』と返ってくる」(30代女性)というように、変に気を使うのではなく、あえて単刀直入に聞いたほうがすっきりする場合もあるでしょう。理由をしつこく問いただすよりも、「気になってただけ! よかった」とさわやかに返したほうが、好印象を与えられそうです。

  • 【8】「富士山がくっきり見えるよ!」と目の前の風景を写メで送る

    「向こうも『どこにいるの?』と返しやすいはず」(20代女性)というように、共通の話題が乏しい相手なら、画像を添付して反応を待つのもいいでしょう。ラーメンや飼い犬、変な看板など、感想を引き出しやすいネタを工夫するのがコツかもしれません。

  • 【9】「ちょっと電話してもいい?」と聞いてみる

    「緊急性をアピールすれば、返事をせざるをえないはず」(30代女性)というように、あまりにも鈍い相手なら、「すぐに連絡がほしい」と匂わせる手もあります。ただし、どうでもいい用事だと、かえって疎まれてしまうので、時と場合を見極めましょう。

相手の立場を思うと、あくまで「さりげなく」「さわやかな」対応が望ましいといえそうです。「返信がきたらラッキー」くらいに構えたほうが、お互いに気楽でいい関係を保てるかもしれません。(持丸未来)


【調査概要】
期間:2013年7月21日(日)から7月28日(日)まで
対象:合計175名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock