「何でも言うことを聞く彼女」でいると、なぜか彼氏にフラれてしまう理由9パターン


大好きな彼氏には優しくしたい、ワガママも受け入れてあげたいと思うのは自然なこと。しかし、その気持ちが行き過ぎてしまうと、逆に関係が上手く行かなくなるケースもあるようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性183名に聞いたアンケートを参考に、「『何でも言うことを聞く彼女』でいると、なぜか彼氏にフラれてしまう理由9パターン」をご紹介します。

  • 【1】調子を合わせてばかりで、本音で会話できない相手だと思われるから

    「何を話しても『すごいね』ばかりじゃ虚しくなる」(20代男性)など、調子を合わせて相槌を打ってばかりの媚びるような態度に、彼氏はうんざりするようです。ときには意見が衝突しても自分の考えを言うなど、本音で会話することが必要でしょう。

  • 【2】すべての判断が男性任せになるため、彼氏が疲れてしまうから

    「デートの行き先も食べるものも、毎回全部決めるのに疲れた」(20代男性)など、判断を彼氏任せにするのも良くないようです。アイデアや意見を出すことと、自分勝手なワガママを言うことは別物。ときには主導権を握って彼氏をリードしてもよさそうです。

  • 【3】実は不満を押し隠していて、ストレスを溜め込んでいると思われるから

    「めちゃめちゃ我慢してない?」(20代男性)など、従順すぎる彼女に対して「無理をしていそう」と感じる彼氏は多いようです。自分の感情を押し殺してまで彼氏に優しくするより、不満をキチンと伝えたほうが、結果的に信頼関係は深まりそうです。

  • 【4】自分自身の考えや意見がない、魅力のない人間だと思われるから

    「あまり中身がない人かなと思う」(20代男性)など、彼氏に対していつでも受け身の姿勢でいると、つまらないと思われるようです。「自分はこう思う」「私はこれが好き」と自分の個性を常に伝えることで、より深く理解し合えそうです。

  • 【5】彼女が「イエスマン」だと、自分が堕落しそうと思われるから

    「一緒にいても成長できない気がする」(20代男性)など、恋愛を通じて成長したい彼氏にとっては、何でも言うことを聞く彼女は物足りないようです。ときにはぶつかり合い、ときには歩み寄ってお互いに成長することも、恋愛の重要な要素でしょう。

  • 【6】すべてが思った通りになりすぎると張り合いがなく、つまらないと思われるから

    「楽ちんだけど退屈」(20代男性)など、恋人に対して刺激を求める彼氏は、彼女が従順すぎると不満なようです。たまにはワガママを言って困らせるなど、彼氏にとっての「張り合い」を演出してみてもよさそうです。

  • 【7】一緒にいても新しい発見や感動がなく、マンネリを感じさせてしまうから

    「いつも似たようなデート、似たような会話になって飽きる」(20代男性)というように、何でも言うことを聞く彼女は、マンネリを感じさせやすいようです。意外性のあるサプライズのデートを提案したり、彼氏が知らないテレビや本の話題を振ってみるなど、深みのある部分を見せたいものです。

  • 【8】「ときには彼女に叱ってほしい」と思うこともあるから

    「自分が間違えたときは、ちゃんと正してほしい」(20代男性)など、失敗を叱って自分を成長させてくれるほうが魅力的だと感じる男性もいるようです。「大好きな彼氏だから許してあげる」と安易に考えるのではなく、相手の過ちはキチンと指摘することが大切でしょう。

  • 【9】相手を軽く見てしまい、お互いを尊重し合えなくなるから

    「言葉は悪いけど、どうしても舐めてしまう」(20代男性)など、彼氏のワガママを受け入れすぎると、相手にとってはそれが「当たり前」になり、彼女を軽んじやすくなるようです。無理なお願いはキッパリと断るなど、メリハリをつけるべきでしょう。

よかれと思って彼氏のお願いを聞いていたのに、それが原因でフラれるようなことがあっては本末転倒です。相手のワガママを受け入れるときは、それが二人の関係にとって良いことかどうか、よく考えることが必要でしょう。(呉 琢磨)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計183名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock