男性から見るとちょっと痛いFacebookでの「リア充女子アピール」9パターン


他人のFacebookにケチをつける人もどうかと思いますが、男性に「リア充アピールに必死すぎ」と誤解されるのは不本意というもの。そこで今回は、10代から30代の独身男性174名に聞いたアンケートを参考に、「男性から見るとちょっと痛いFacebookでの『リア充女子アピール』」を集めてみました。

  • 【1】「仲間って最高!」など交友関係の広さをやたらに強調する

    「むしろ薄っぺらい関係に見える」(20代男性)というように、やたらと「友情」をアピールすることで、「無理してない?」と深読みされるケースです。友人との写真をアップするときは、第三者の視点を意識したコメントをつけましょう。

  • 【2】「○○さんと飲みました!」などと有名人との接点を自慢する

    「ネタづくりに必死すぎ」(30代男性)というように、有名人との付き合いを紹介しただけでも、ひねくれた見方をされる恐れがあります。また、相手が誰であれ、許可なしでの写真掲載はトラブルの引き金になるので注意しましょう。

  • 【3】自炊するたびに完成した料理を披露する

    「『見た目はアレでも味はグー!』的なコメにイラッ(笑)」(20代男性)というように、手料理写真を投稿するのは、男ウケを考えた露骨な作戦だと考える人もいます。ただし、友人が投稿した画像をシェアする形であれば、本当に「料理好き」だと思ってもらえるかもしれません。

  • 【4】「全部食べちゃった、ヤバイ」と高カロリーなスイーツ写真をアップする

    「『なんで太らないの?』的なレスを期待してそう」(20代男性)というように、単なるグルメレポートのつもりが、「好きなものを食べてもイケている私」の自慢だと受け止められるパターンです。せめて写真につけるコメントを工夫するだけでも、ソツない印象に変わるかもしれません。

  • 【5】倍返しを期待して、他人の些細な投稿に「いいね!」を付けまくる

    「数日分の投稿をまとめて『いいね!』されると、涙ぐましい努力だなぁと感じる」(20代男性)というように、ただの「いいね!」が「自分の投稿の反響をあげるための工作?」と誤解されることもあります。お返し目的だと思われないためにも、内容を確認せずに乱発するのはやめましょう。

  • 【6】ブランドのロゴなどを強調する写真の掲載を心がけている

    「コーヒーショップの女神とノートPCのリンゴマークは鉄板」(30代男性)というように、ブランドのロゴを意識した写真は、リア充アピールだと認定されることがあるようです。わざとらしくレイアウトされた一枚は、見る人を気恥ずかしい思いにさせることもあると心得ましょう。

  • 【7】「いま山手線」などと、他人のタイムラインを占領する勢いで近況報告を連投する

    「アクティブなのはわかるけど、どうでもいい」(20代男性)というように、些細なことで投稿を繰り返すうちに、「充実した毎日の自慢か?」とうがった見方をされる恐れもあります。心当たりがある人は、印象深いことがあったときのみに留めてはいかがでしょうか。

  • 【8】砂浜でジャンプ!など海外ドラマのような写真を背景に設定する

    「典型的なリア充的な写真。狙いすぎでしょ」(30代男性)というように、「海辺のパーティー」や「BBQのワンシーン」は、鼻につくという男性もいます。そのうえ古い写真だと、美しい思い出にすがっていると憐れまれる可能性があるので気を付けましょう。

  • 【9】毎日のように「本日のファッションはこちら」と自分撮りの写真を公開する

    「素人のオシャレアピールは痛い」(20代男性)というように、プロのモデルならまだしも、一般人だと「ちょっと勘違いしている」と思われるかもしれません。ただし、友人同士でファッションチェックしている様子であれば、微笑ましい一コマだと捉えてもらえそうです。

一方的に「リア充気取り」と思われるのは迷惑な話ですが、自分の投稿を見た相手がどう感じるのか気になる人は参考にしてみてください。(外山武史)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計174名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock