去年のクリスマスプレゼントが微妙だった彼氏に、「今年欲しいのはコレ!」と気づいてもらうためのアピール9パターン


「贈り物は嬉しかったけど、正直好みじゃなくて…」と彼氏からのプレゼントに複雑な想いを抱いた経験がある女性は多いのではないでしょうか。上手に意思表示できれば、今年は残念な事態を避けられるかもしれません。そこで今回は、10代から30代の独身女性231名に聞いたアンケートを参考に「去年のクリスマスプレゼントが微妙だった彼氏に、『今年欲しいのはコレ!』と気づいてもらうためのアピール」をご紹介します。

  • 【1】彼氏の前でお目当ての商品を食い入るように見つめる

    「バッグに釘付けの私の背後で、スマホのシャッター音が。記録してくれた!?」(30代女性)というように、特定の品物を不自然なほど凝視すれば、鈍感な彼氏でもさすがにピンと来るかもしれません。とはいえ物欲しげだと幻滅されかねないので、注意しましょう。

  • 【2】好きな色味やテイストを普段から刷り込んでおく

    「『パステル系ってきれいだね』と口癖のように言い続けました」(20代女性)など、時間をかけて趣味をアピールする女性もいます。「彼女といえばピンク」というくらい印象づけられれば、好みの贈り物をもらえる可能性は高まるでしょう。

  • 【3】「過去に買って後悔したもの」の話をする

    「『ファスナー式のお財布は、開けづらくて失敗だった』と暗に牽制してみた」(30代女性)など、「消去すべき候補」を示すのもいいでしょう。ただし、「何をあげても文句を言われそう」と思われないように、細かすぎる指摘は控えたほうがよさそうです。

  • 【4】お気に入りのブランドや、よく利用する店舗をそれとなく教える

    「『このお店のもの、ぜんぶ欲しい!』と冗談まじりに購入場所を指定」(10代女性)など、「ここで買えば間違いないよ」とほのめかすのも、大きなヒントになるでしょう。特に、ピントがズレがちな彼氏を傷つけずに気づかせたい場合には、得策かもしれません。

  • 【5】買おうとしてくれているものを探り、必要なら軌道修正する

    「『去年とは違う感じがいいな』と、二の舞を回避しました」(20代女性)など、彼氏の動向を察知して、巧みに「正しい道」へ導くツワモノもいます。大きな方向転換が必要そうなら、欲しいものをやんわり示唆してもよさそうです。

  • 【6】雑誌に付箋を立てて、目につく場所に広げておく

    「わざとらしいかと思ったけど、彼にはちょうどよかったみたい」(10代女性)というように、目当てのものを一目瞭然にしておくことで、彼氏からひそかに「助かった!」と感謝される場合もありそうです。「うっかり」を装うのが、おねだりにならないコツかもしれません。

  • 【7】とにかく頻繁に「欲しいもの」の話題を口にする

    「『これかわいい!』と何度もメール。けっこう露骨です(笑)」(30代女性)など、明らかに「今年はコレ」とわかるような方法をとる女性もいます。ただし催促していると思われたくなければ、「買って」の一言はぐっと飲み込みましょう。

  • 【8】「自分で買おうと思うと迷っちゃって…」とわかりやすいヒントを与えてしまう

    「『うーん、やっぱり今日はやめとく』と、購入未遂現場に立ち会わせる」(20代女性)など、「いつかは欲しいもの」として希望の品を知らしめておき、彼氏に「じゃあクリスマスに僕が…」と思わせる高等テクもあります。これならお目当てを外すことはなさそうです。

  • 【9】「サンタさんへの手紙」と題して彼氏の懐にリクエストメモを挟む

    「あけすけなくらいじゃないと気づかれないと、去年学びました」(30代女性)というように、「これください」と表明してしまえば話は早いでしょう。とはいえ、夕食の買い物リストのようでは、味気ないにもほどがあります。クリスマスらしい演出は必要でしょう。

彼氏に合った意思表示をすることが、卑しくならないポイントのようです。「結局モノか」と呆れられないように、控えめな方法から試すと安全かもしれません。(安藤美穂)


【調査概要】
期間:2013年9月16日(月)から9月23日(月)まで
対象:合計231名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock