悪いけどそれ、勘違いだよ…とつっこみたくなる恋バナ9パターン


恋バナに夢中なのは語っている自分だけで、まわりにいる友達はポカーンとしていた…そんな経験ありませんか? ひょっとしたらそれは、その話が「勘違い恋バナ」にしか聞こえないからかもしれません。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者の声を元に、「本人は大マジメだけど『勘違いでしょ』とつっこみたくなる恋バナ」を集めてみました。

  • 【1】気になる男性と毎日目が合うという話

    「自分がガン見しているからなんじゃ?」(10代女性)というように、女性の強烈な視線に男性が振り返って当然、と聞いた人は思うようです。意識的に男性から視線を外し、本当に目が合うのか、それとも自分が見ているだけなのか判断したほうがいいでしょう。

  • 【2】男性から絵文字付きのメールが送られてきて、好意を確信している話

    「それなら私もモテモテです」(20代女性)というように、男性のメールが装飾されているだけで浮かれるのはいかがなものかと聞いた人は感じるようです。絵文字うんぬんよりもメールの内容を気にしたほうが、男性の本心が見えてくるかもしれません。

  • 【3】「彼忙しい人だから…」という理由で、数カ月も会っていないという話

    「会いたくないだけと思う」(30代女性)というように、聞き手は、男性が大切な相手を数カ月も放っておくのはおかしいと感じるようです。男性が自分と何カ月も会わなくても平気でいられるワケを、一度冷静に考えてみたほうがいいでしょう。

  • 【4】SNSではメールがたくさん届くし、かなりモテているという話

    「お外ではどうなのかしら…?」(30代女性)というように、ネット上で人気があると自慢されても、聞いた人は「ちょっと痛い人…」などと感じるだけのようです。みんなが恋バナで聞きたいのは、実際に男性と会ってからの話なのかもしれません。

  • 【5】連絡先を聞かれただけで「私に気がある」と確信している話

    「サークル仲間なら交換して当たり前」(10代女性)というように、男性が連絡先を聞いてきたからといって「脈アリとは限らない」と思われるパターンです。ただし、交換後すぐに男性からメッセージが届いたのならば、本当に好意があるのかもしれません。

  • 【6】誰にでも親切な男性に対して「私だけ特別扱いされている」と思いこんでいる話

    「いつもナイスガイです」(30代女性)というように、つねに優しい男性からの心遣いに「好意があるのではなく、単に人当たりがいいからだ」と推測できるケースです。男性の評判を周りに聞いてみると、自分の扱いが特別かどうか分かるでしょう。

  • 【7】自分と話すときだけ男性の態度が変わるという話

    「早く話を切り上げたかったのかも」(20代女性)というように、男性が話すときに普段と違うのは、女性が好きだからとは限らないと聞き手は感じるようです。ただし、「話をやめない」「じっと見つめてくる」など男性の態度を添えて話せば、勘違い女のレッテルを貼られずにすむかもしれません。

  • 【8】男性が胸ばかり見てくるのは自分のことを好きだからという話

    「男はそこに胸があればチラチラ見る生きものです」(30代女性)というように、男性は女性の胸を見たいだけで、他意はないと聞き手は思うようです。胸元を強調しないようにすると、男性の素の反応が分かるでしょう。

  • 【9】自分のことが好きなはずなのに、男性のリアクションが薄すぎるという話

    「好きじゃないからでは…?」(20代女性)というように、話を聞く限り、男性が女性に食いつかないのは、単純に興味がないからとしか思えないようです。自分から連絡しないと決めるなど、男性から一歩引いても全く追いかけてこないのならば、本当に勘違いなのかもしれません。

ほかにも「本人は大マジメだけど「勘違いでしょ」とつっこみたくなる恋バナ」を聞いたことがあれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)
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