友達の彼女を見て「うっ、俺の彼女、負けてるじゃん…」と、男性が感じてしまう瞬間9パターン


友達の彼女と自分の彼女をつい比べてしまう男心。そこに潜む男の本音を知れば、彼とより良い関係を築けるかもしれません。今回は、10代から30代の独身男性192名に聞いたアンケートを参考に「友達の彼女を見て『うっ、俺の彼女、負けてるじゃん…』と、男性が感じてしまう瞬間」を紹介します。

  • 【1】「人前で彼氏を立てられる子だな」と、振る舞いに感心したとき

    「ウラヤマシイ。いつも、彼女に友達の前でけなされて腹立つから…」(20代男性)などと、彼氏の顔を立てる女性に憧れる男性心理もあるようです。親しいからこそ彼に容赦ないことも言うのでしょうが、たまには彼をホメて持ち上げれば、二人の関係もうまくいきそうです。

  • 【2】「メイクやファッションが感じイイ」と、センスの良さにグッときたとき

    「俺の彼女もフェミニンな格好してほしいなあと思った」(20代男性)などと、男性は案外、彼女のファッションが気になるようです。ボーイッシュな格好が好きでも、ときには髪型や服装を女性らしくして、彼氏をハッピーにさせてあげると良いかもしれません。

  • 【3】「やっぱり、胸が大きいのはいいな…」と、ひそかに思うとき

    「胸の大きさは、勝っていてほしい!」(10代男性)などと、やはり大きなバストに注目してしまう男性は一定数いるようです。たとえ胸の大きさは変えられずとも、ブラの種類を選ぶなどして大きく見せ、単純な男の見栄を満たしてあげるのもアリでしょう。

  • 【4】「明るいし、気配り上手だなぁ」と、社交性がまぶしかったとき

    「飲み会のとき、友達の彼女が料理をサっと取り分けたりすると、気が利くなあと見とれる」(20代男性)などと、「うちとけやすい女性」に憧れる男性も多いようです。友達の彼女をお手本に、笑顔で小皿を配るところから始めてみてはどうでしょう。

  • 【5】「料理や片づけが上手なのって嫁さんにいいな」と、家庭的に見えたとき

    「ダブルデートで友達の彼女んちで鍋したとき、きれいな部屋に感心した」(20代男性)などと、家事能力で男性は女性をランクづけすることもあるようです。毎日、きちんと家事をするのは大変でも、彼や友達が来るときぐらいは、前日から準備に頑張ると評価が上がるかもしれません。

  • 【6】「話し方もしぐさもすげえ可愛い」と、女の子らしさ全開だったとき

    「外見ももちろん見るけど、空気感が可愛いのサイコー!」(10代男性)などと、雰囲気美人はすべてを超越するようです。話し方やしぐさの個性を安易にマネはできませんが、「小首をかしげて話を聞く」など、彼が感心した点を取り入れても良いでしょう。

  • 【7】「趣味や資格取得に頑張ってるんだ」と、前向きに生きている気がしたとき

    「自分の彼女に、洋服の話や友達の噂ばっかりされるのに飽きてるから」(20代男性)などというように「芯の強さ」がある女性に刺激を受ける男性もいるようです。彼のタイプによっては、外見磨きけではなく自分のやりたいことを見つけて相談してみましょう。

  • 【8】「食事のマナーが上品だ」と、育ちの良さをかいま見たとき

    「『お嬢様』なほんわかした感じに憧れる」(30代男性)というように、「手の届かない」雰囲気の女性には一目置いてしまう男性もいるようです。上品なマナーを学ぶのは自分のためになることなので、この際、教室に通ってみるのも一案です。

  • 【9】「一緒に酒を楽しめるのってサイコー!」と、飲み仲間になれたとき

    「飲んでざっくばらんに話せる子って、仲間にウケがいい」(20代男性)というように、男友達とも親しくできる女性になると、彼のプライドも満足するようです。「飲めない」という人はサッカーや釣りなど彼の趣味に挑戦して、彼の仲間とも楽しく付き合える関係を目指してみてはいかがでしょうか。

「男の競争心」とはいえ、そこに彼の願望が潜んでいるのであれば、自分が少し変わることで、ハッピーにしてあげてもいいのかもしれません。(水谷仁美)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計197名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock