「おいしいよ!」と言いつつ、実は彼女の手料理に感じているちょっとした不満9パターン


手料理といえば彼氏に対する定番のおもてなしですが、その気持ちがうれしいだけに、ちょっとした違和感や本音を飲み込んでしまう男性は多いようです。そこで今回は、10代から30代の独身男性183名に聞いたアンケートを参考に「『おいしいよ!』と言いつつ、実は彼女の手料理に感じているちょっとした不満」をご紹介します。

  • 【1】彼女の好き嫌いが料理にモロに反映されている

    「わかるけど、ちょっと残念」(20代男性)など、定番の食材が彼女の好き嫌いを理由に外されてしまうことに、物足りなさを感じる男性がいるようです。逆に嫌いな食材も上手に扱えれば、「彼氏のためにがんばって作った」という印象は高まるのではないでしょうか。

  • 【2】おかずの量が女子基準になっていて物足りない

    「食べ終わったあとに妙なさみしさが残る」(20代男性)など、せっかくの手料理もお腹いっぱい食べられないと、彼氏が満足しきれないこともあるようです。うれしくて食が進むということもあるので、「ちょっと作りすぎかな」と思うくらいがちょうどよさそうです。

  • 【3】卵焼きの味付けの好みが合わない

    「どうしても慣れ親しんだ味を求めてしまう」(30代男性)など、男性はベーシックな料理ほど味つけに敏感になってしまうことが多いようです。お味噌汁や卵焼きなどの味付けについては、同様の問題をくぐり抜けてきたお母さんに、どうやってお父さんの舌を満足させたのか相談してみるのもいいかもしれません。

  • 【4】残飯を捨てるのにためらいがなさすぎる

    「軽く引いた」(30代男性)など、ご飯を食べ残したり捨てたりすることに違和感を覚える男性は多いようです。仕方ない理由があったとしても、相手の見えないところでスマートに処分するくらいの気遣いは必要なのかもしれません。

  • 【5】凝った料理に時間をかけすぎる

    「気持ちはありがたいけど…」(20代男性)など、彼女の手料理には凝ったイベント性よりも、日常性を感じたいという男性は多いようです。変わり種のメニューも、時間をかけずにさらっと出すことが驚きや感動につながると言えそうです。

  • 【6】一度ほめると、そのメニューばかりになる

    「いっつもドリアは勘弁してほしかった」(10代男性)など、彼氏にほめられたメニューでも、ずっと続くとさすがに飽きられてしまうようです。彼氏の好物も喜ばれますが、何度も作るならバリエーションを変えるなど、工夫を重ねる必要はありそうです。

  • 【7】彼女の「実家ルール」をやたらと押しつけてくる

    「『目玉焼きにはソース』みたいに、調味料も好きに選ばせてくれない」(20代男性)など、料理はお互いのこだわりが出やすいだけに、一方的に価値観を押しつけると男性の反発を招くこともあるようです。「自分の考えるベストの食べ方」にこだわらない大らかさも大切でしょう。

  • 【8】必要のないスパイスを加えるなど、自分流のアレンジを加えてしまう

    「普通に作ってくれればいいのに」(20代男性)など、自分ではひと手間加えたつもりが、彼氏に余計なことをしていると思われるケースもあるようです。特に男性はストレートな味付けを好む人も多いので、最初はレシピ通りのベタなメニューのほうがいいかもしれません。

  • 【9】「おいしい」と言うと疑い、正直に感想を言うと怒る

    「めんどくせえ」(10代男性)など、相手の反応は気になるものですが、リアクションを求めすぎるのもよくないようです。手料理は見返りを求めないおもてなしと自分に言い聞かせつつ、感想は箸の進み具合でチェックするようなテクニックも身につけられるといいでしょう。

彼氏のためを思ってしたことが実は逆効果だった、というケースも多いようです。「作ってあげただけでも感謝してほしい」という気持ちも芽生えそうなものですが、ぐっとこらえて彼氏の反応をうかがってみると、より喜ばれるための発見があるかもしれません。(BLOCKBUSTER)


【調査概要】
期間:2013年8月20日(火)から8月27日(火)まで
対象:合計183名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock