デートの待ち合わせに遅れそうなとき、男性の怒りを鎮める行動9パターン


デートの待ち合わせに遅れてしまい、男性を怒らせてしまった経験のある女性は意外と多いもの。そんなとき、どうしたら男性の怒りを鎮めることができるのでしょうか。オトメスゴレン女性読者へのアンケートをもとに、「デートの待ち合わせに遅れそうなとき、男性の怒りを鎮める行動」をご紹介します。

  • 【1】遅れそうなことを事前にメールで告げておく。

    「時間を過ぎる前に連絡したら、『了解』と言ってのんびり待っててくれた」(20代女性)と、待ち合わせに遅刻しそうなときは、事前に連絡を入れておけば解決することが多いようです。遅れることが判明した時点で、早めに連絡するようにしましょう。

  • 【2】嘘をついたり言い訳をしないで、遅れた理由を正直に電話で伝える。

    「正直に話したら許してくれた。電話だと急いでいる感じや誠意が伝わりやすい」(10代女性)と、嘘をつかずに正直に理由を話すことで、相手の怒りが鎮まることも多いようです。言い訳せず、まずは「ごめん!」と謝り、理由を話すのはそれからにしましょう。

  • 【3】移動中、自分の現在地をこまめにメールで報告する。

    「『今◯◯にいる』と具体的な場所を伝えておけば、向こうも安心してくれる」(20代女性)と、連絡するときは現在地も伝えておくことで、余計な心配をさせずに円満に解決することができるようです。場所が分かれば、近くまで来てくれる優しい人もいるかもしれません。

  • 【4】「あと◯分くらいかかりそう」と、具体的な到着時間を伝える。

    「あと何分、と言っておけば『じゃあ◯◯で時間潰しておくよ』と言ってもらえる」(30代女性)と、所要時間を伝えて男性側の無駄な待ち時間を減らす工夫をする人もいるようです。到着時間が分かっていれば、男性も必要以上にイライラしなくて済むでしょう。

  • 【5】実際に到着しそうな時間よりも少し遅めの時間を告げておく。

    「万が一の時の為に遅めの時間を告げたら、『思ったより早かったね!』と褒められた」(20代女性)と、あえて余裕を持って時間を設定することで、怒りを最小限に抑える方法もあるようです。ただし、あまりにも遅すぎると常識がないと怒られる可能性があるので注意しましょう。

  • 【6】待ち合わせ場所に近づいたら、彼の目の前まで走って向かう。

    「ダッシュで向かったら『そんなに急がなくても大丈夫だよ!』と心配してくれた」(10代女性)と、走って急いだ素振りを見せて、男性の怒りを鎮める方法もあるようです。ただし、髪型やメイクがぐちゃぐちゃになるほどの猛烈なダッシュは、引かれてしまう恐れもあるでしょう。

  • 【7】お菓子や飲み物を買って、彼氏の機嫌をとる。

    「最初は怒っていたけど、『しょうがないなー』って許してくれた」(20代女性)と、男性の怒りを鎮めるために相手の好物を利用する方法もあるようです。デート中の食事代を少し多めに出したりするのも、効果があるかもしれません。

  • 【8】「メイクや服装選びに時間がかかっちゃった」とかわいく言い訳する。

    「自分のために頑張ってくれたと思ったみたいで、怒られなかった」(30代女性)のように、理由によっては男性を怒らせずに済むこともあるようです。「ストレートより巻き髪が好きって言ってたから…」など、相手の好みに合わせてきたことを告げると許してもらえるかもしれません。

  • 【9】泣きそうな顔をして謝り、反省していることをアピールする。

    「到着したらひたすら謝り続ける! 泣き顔になった所で根負けして許してもらえた」(20代女性)のように、怒りを鎮めるためには表情と態度でアピールするのが効果的な場合もあるようです。なかなか男性の怒りが収まらない場合でも、くれぐれも「謝ったじゃん!」と逆ギレするのはやめましょう。

このほかに男性の怒りを鎮める方法には、どんなものがあるでしょうか。みなさんのご意見をお待ちしております。(池田香織/verb)
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