美人ではないのになぜかモテる女性が習慣にしていること9パターン


美人ではなくても、男性ウケする女性が世の中にはたくさんいます。彼女たちの行動を参考にすれば、今よりさらに魅力的な女性になれるかもしれません。今回は10代から30代の独身女性335名に聞いたアンケートをもとに、「美人ではなのにモテる女子が習慣にしていること」を紹介します。

  • 【1】自分の話をするよりも、聞き役に回るようにしている

    「周りとの人間関係はバッチリです」(20代女性)など、見た目にかかわらず聞き上手な人は、愛され上手なようです。男性の話を聞くときは、「うんうん」とあいづちを打つなどして、ちゃんと聞いているのが伝わるリアクションをとるとよいでしょう。

  • 【2】誰に対しても自分から笑顔であいさつをするようにしている

    「よくデートや遊びに誘われます」(20代女性)など、男性に対してオープンに接することで、美人でなくても「雰囲気モテ」する人もいるようです。男性と目が合ったら、あいさつをされる前に自分から声をかける習慣をつけるとよいでしょう。

  • 【3】派手なオシャレを目指すのではなく、清楚なファッションを心がけている

    「周りを不快にさせない服装って大事」(30代女性)など、飾り立てた服装で目を引くより、品の良さを感じさせるほうが男性には好印象のようです。胸の谷間が見える服や丈が短すぎるスカートなどは、「だらしない」と株を下げてしまうかもしれません。

  • 【4】「誘われたら断らない」をモットーにしている

    「出会いの機会は多い方がいい」(20代女性)など、可愛くなくてもモテる女性は、出会いのチャンスを逃さないようです。飲み会に誘われて迷ったときも、「いい出会いがあるかも!」と前向きにとらえて参加するとよいでしょう。

  • 【5】会話中のボディタッチや別れ際の握手など、さりげないスキンシップを意識している

    「握手を習慣にしていたら、取引先の方から告白された」(20代女性)など、スキンシップで男性をドキッとさせる人もいるようです。「ボディタッチなんてできない」という人は、会話中に少し顔を近づけたり、目を見つめるのもよいでしょう。

  • 【6】BBQやホームパーティーでは、率先的に片付け役に回っている

    「周りを気にしながら行動するのが秘訣」(30代女性)など、気配り上手は外見にかかわらず人気を集めるようです。ほかにも旅行帰りにはおみやげを配るようにしてみるなど、ムリなく自分のできる心配りを始めると、男性からの目が変わるかもしれません。

  • 【7】初対面の人と話すときは、相手のいいところを見つけて褒めるようにしている

    「いいところを見つけるように意識したら、モテだした」(20代女性)など、長所を見つけて言葉にできる人は、女としても魅力的なようです。会話の中で自然に褒めるのが苦手だという人は、別れ際に「笑顔が素敵でした」「お話がおもしろかったです」など、サラッと伝えてみましょう。

  • 【8】肌のお手入れはがんばるけれど、化粧はがんばらないようにしている

    「厚化粧をやめたら、男性ウケがよくなった」(30代女性)など、素肌がキレイでナチュラルメイクの女性は、清純な印象がして好感度が高いようです。スキンケアや食事に気を使って、その分ファンデを薄くしてみるのもよいでしょう。

  • 【9】「スマホの使い方教えて」など、困ったときに男性を頼るようにしている

    「わざと頼ると、距離が縮まる」(10代女性)など、男性の得意なことを教えてもらい仲良くなるパターンです。教えてもらったあとは、「詳しいんだね。すごい!」と尊敬のまなざしで見つめると、モテ度があがるかもしれません。

親しみやすくて、「相手はどう感じるか」と相手軸でものを考える女性。これが、見た目にかかわらずモテる人の特徴のようです。「容姿に自信がない」という人も、フレンドリーな態度と思いやりの心を大切にしてみてはいかがでしょうか。(水谷ともゑ)


【調査概要】
期間:2013年5月23日(木)から5月29日(水)まで
対象:合計335名(10代、20代、30代の独身女性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock