ケンカした後に「やっぱりお前しかいない」と男性が心の中で叫んでしまう彼女の対応9パターン


カップルにケンカはつきもの。しかし、ケンカ後の彼女の行動によってふたりの愛が再燃することもあるようです。では、どのような対応をとれば男性のハートをつかむことができるのでしょうか。今回は独身男性188名に行ったアンケートを参考に「ケンカした後に『やっぱりお前しかいない』と男性が心の中で叫んでしまう彼女の対応」を紹介します。

  • 【1】次会うときに「ごめんね」と言いながら自分の好きな料理をふるまってくれる

    「大好物で機嫌をとってくれることがかわいすぎる!」(30代男性)など、自分が喜びそうなことをドンピシャでやってくれる彼女の計らいに愛情を確信する男性もいます。料理の腕も磨いておくと、さらに株が上がって男性が手放したくなくなるかもしれません。

  • 【2】「もういい!」と部屋を出て行ったのに、「やっぱりケンカは無理」と帰ってくる

    「抱きしめずにはいられない!」(20代男性)など、心細くなって帰ってくる子犬のような彼女の姿に男性は保護欲を掻き立てられるようです。「もうケンカはしたくない」と素直に伝えると「さみしい思いをさせてごめん」と男性も反省するでしょう。

  • 【3】意地を張るのはやめて「ごめん」と素直に謝ってくれる

    「素直な性格に拍手!」(20代男性)など、駆け引きをせずストレートに謝る彼女の姿勢を尊敬する男性もいます。「ケンカしたときはお互い1時間以内に謝るようにしよう」とルールを決めると、「コミュニケーション上手な女性だ」と一目置いてくれるかもしれません。

  • 【4】「そろそろ連絡をとりたいな」というタイミングで彼女から連絡がくる

    「離れられないことを自覚した」(10代男性)など、「会いたい」と思うタイミングが同じことで男性が運命を感じるパターンです。「そろそろあなたの顔を見ないと限界」など照れつつも伝えてみると、男性は愛おしくてたまらなくなるかもしれません。

  • 【5】今後の二人の関係を前向きに考えた手紙をくれる

    「真剣に向き合ってくれて嬉しい」(10代男性)など、彼女の真面目な対応に「こんなに俺のことを思ってくれるなんて」と喜ぶ男性もいるようです。とはいえ、ケンカのたびに長文の手紙を渡すと「重い」と思われるので注意しましょう。

  • 【6】ケンカをしながらも「私にはあなたしかいないの」と可愛らしく涙を流す

    「この子をもう泣かせないと誓った」(30代男性)など、自分を頼ってくれる彼女を「笑顔にしてあげたい」と思う男性もいるようです。ただし、泣いてすがるような態度をとると男性が横柄になる可能性もあるので、ほどほどにしたいところです。

  • 【7】数時間後、「今から行っていい?」と彼女が会いに来てくれる

    「すぐに仲直りしたい気持ちが伝わる」(20代男性)など、ケンカをしたままでは居ても立っても居られない彼女の行動に男性は「愛されている」と実感するようです。「やっぱりどうしても会いたくて」と切ない表情を浮かべて駆けつけると、彼から「もう離さない」と思ってもらえるかもしれません。

  • 【8】感情論ではなく、互いに非を認めてケンカの原因を冷静に話し合える

    「大人の付き合いができそう」(20代男性)など、感情に任せた言い合いでなく、話し合いが持てる関係に末長いお付き合いを見据える男性は多いようです。冷静にダメ出しばかりして男性のプライドを傷つけない配慮は忘れずに。

  • 【9】翌日は普段と変わらない明るい態度で接してくれる

    「寛容さを見直す!」(20代男性)など、根に持たない彼女の器の大きさを評価する男性もいます。翌日まで待たずとも「晩ご飯何食べる?」など何気ない会話を投げかけて、不穏な空気を長引かせないカラッとした性格をアピールするとよいでしょう。

プライドが高く、なかなか素直に謝ることができないのが男性のサガ。早く仲直りをしたい場合は大人な気持ちになって、謝るきっかけを作ることが得策でしょう。(富岡由郁子/Litofura)


【調査概要】
期間:2013年6月20日(木)から6月27日(木)まで
対象:合計188名(10代、20代、30代の独身男性)
地域:全国
方法:インターネット調査
Photo:All images by iStock